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豊川稲荷

Toyokawa Inari / 写真: Akonnchiroll / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

豊川稲荷

とよかわいなり ・ Toyokawa Inari

愛知県 豊川市 · 0枚の写真寺社

愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院で、正式な寺号は妙厳寺。通称「豊川稲荷」の稲荷は境内の鎮守・吒枳尼天のことで、日本三大稲荷の1つとされます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1441年に東海義易が開いた寺です。稲穂を担いだ秘仏「豊川吒枳尼真天」の姿などから、一般に豊川稲荷の名で呼ばれるようになりました。神社ではありませんが、参道には鳥居があります。この鳥居は江戸時代末期に東海道に立てられたもので、いまの場所に立ったのは戦後のことです。信仰の中心である本殿は、入母屋造の重層屋根をもつ妻入りの大きなお堂で、1908年に着工し20年以上かけて1930年に完成しました。境内の霊狐塚には1,000体を超える狐の石像が安置され、参道には参拝者の願い事を書いた千本のぼりが並びます。門前町には稲荷寿司の店が軒を連ね、寺には年間約500万人が参拝に訪れます。

  • 霊狐塚。1,000体を超える狐の石像が安置されています
  • 千本のぼり。参拝者の願い事を書いた1,000本の幟が参道に並びます
  • 本殿。入母屋造の重層屋根をもつ、妻入りの大きなお堂です
  • 総門。1884年建立の四脚門で、扉は厚さ15cmもある欅の一枚板です

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 3枚・11月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬正月の初詣には大変な数の参拝客が訪れます。
  • 春5月4日から5日の春季大祭では、稚児行列と御輿が練り歩きます。
  • 夏8月7日から8日にかけて、盆踊りの「み魂まつり」が行われます。
  • 秋11月第三土日の秋季大祭では稚児行列が行われ、境内に巨大な提灯が飾られて夜に点灯式があります。

構図のヒント

  • ・霊狐塚は望遠で数体に絞ると、石像一体ずつの表情に寄れます
  • ・広角で引くと、石像の数の多さが伝わります
  • ・千本のぼりは参道に沿って望遠で圧縮すると、幟の密度が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:58東南東 116°17:02西南西 244°16:24–17:19
2月06:38東南東 105°17:33西南西 255°16:58–17:49
3月06:03東 92°17:58西 268°17:24–18:13
4月05:20東北東 78°18:22西北西 282°17:48–18:38
5月04:49東北東 66°18:47西北西 294°18:11–19:04
6月04:37東北東 61°19:06西北西 299°18:29–19:24
7月04:48東北東 63°19:05西北西 297°18:29–19:23
8月05:11東北東 72°18:41西北西 288°18:06–18:57
9月05:34東 85°18:00西 275°17:26–18:15
10月05:56東 100°17:18西 260°16:44–17:33
11月06:25東南東 112°16:47西南西 248°16:10–17:03
12月06:51東南東 118°16:41西南西 242°16:02–16:58

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:02–翌02:42)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:35–05:0540分
3月02:40–04:302時間
4月00:41–03:513時間20分
5月22:48–翌03:084時間30分
6月21:02–翌02:425時間50分
7月20:57–翌01:174時間30分
8月20:16–23:163時間10分
9月19:27–21:172時間
10月18:47–19:1740分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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