
Houraiji1 / 写真: Bariston / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
鳳来寺山
ほうらいじさん ・ Mount Horaiji
愛知県 新城市 · 0枚の写真山岳
新城市の鳳来寺山の山頂近くにある寺と、そこへ続く参道です。石段は1425段あり、山は国の名勝に指定されています。
光の時刻
朝
夕
- 夕方の斜光山の中は早く暗くなります。日没から逆算して下ります。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
寺の言い伝えでは、開いたのは利修仙人で、大宝2年(702年)のこととされます。利修が鳳凰に乗って天皇のもとへ参ったという伝承が、寺と山の名の由来です。参道の石段は1425段あり、源頼朝が寄進したとも伝わります。江戸時代には徳川家光のもとで栄え、家康を祀る鳳来山東照宮が造られました。慶安4年(1651年)に建て直された仁王門は国の重要文化財です。今の本堂は大正3年に焼けたのち、1974年(昭和49年)になって建て直されました。鳳来寺山は愛知県の県鳥コノハズクが多くすむ山としても知られます。
- 1425段の石段の参道
- 重要文化財の仁王門
- 家光が造営した鳳来山東照宮
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Dengakudo of Horaiji / 写真: Alpsdake / CC0 / Wikimedia Commons 
Horaiji Niomon 2020-10-12 / 写真: Alpsdake / CC0 / Wikimedia Commons 
Horaiji Niomon 2024-06-03 / 写真: Alpsdake / CC0 / Wikimedia Commons 
Horaiji Hondo 2024-05-24 / 写真: Alpsdake / CC0 / Wikimedia Commons 
Horaiji Shoro 2024-07-13 / 写真: Alpsdake / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 5月 1枚・6月 1枚・7月 1枚・10月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
構図のヒント
- ・石段は登った先で振り返ると重なりが見えます
- ・仁王門は石段の下から見上げて組みます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:58東南東 116° | 17:01西南西 244° | 16:23–17:18 |
| 2月 | 06:37東南東 105° | 17:32西南西 255° | 16:57–17:48 |
| 3月 | 06:02東 92° | 17:57西 268° | 17:24–18:13 |
| 4月 | 05:19東北東 78° | 18:22西北西 282° | 17:48–18:38 |
| 5月 | 04:48東北東 66° | 18:46西北西 294° | 18:10–19:03 |
| 6月 | 04:36東北東 60° | 19:05西北西 300° | 18:28–19:23 |
| 7月 | 04:47東北東 63° | 19:05西北西 297° | 18:28–19:23 |
| 8月 | 05:10東北東 72° | 18:40西北西 288° | 18:06–18:57 |
| 9月 | 05:33東 85° | 17:59西 275° | 17:26–18:15 |
| 10月 | 05:55東 100° | 17:17西 260° | 16:43–17:32 |
| 11月 | 06:24東南東 112° | 16:46西南西 248° | 16:09–17:02 |
| 12月 | 06:51東南東 118° | 16:40西南西 242° | 16:01–16:57 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:01–翌02:41)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:35–05:05 | 40分 |
| 3月 | 02:40–04:30 | 2時間 |
| 4月 | 00:40–03:40 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:47–翌03:07 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:01–翌02:41 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:56–翌01:16 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:15–23:15 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:26–21:16 | 2時間 |
| 10月 | 18:46–19:16 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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