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土山宿

滋賀県 甲賀市

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土山宿

つちやましゅく ・ Tsuchiyama-juku

滋賀県 甲賀市 · 0枚の写真町並み

近江国甲賀郡にあった東海道五十三次の49番目の宿場で、現在の滋賀県甲賀市土山町北土山および土山町南土山にあたります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光が、格子戸の桟に細かな陰影をつけます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、薄茶色の舗装と家並みをあたたかな色に見せます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

軒を連ねた家並みや格子戸、薄茶色の舗装、松並木など旧街道らしい雰囲気が感じられ、旅籠屋跡の石碑が多く建っています。本陣跡には大名等が宿泊した上段の間や庭園が残されています。鈴鹿馬子唄に「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」と歌われます。

  • 格子戸の家並みと松並木
  • 旅籠屋跡の石碑
  • 上段の間や庭園が残る本陣跡
  • 問屋場の様子を復元した東海道伝馬館

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春のやわらかな光で、格子戸の家並みを穏やかな色に写せます。
  • 夏夏は日差しが強いので、軒の影が街道に落ちる様子を生かして撮ります。

構図のヒント

  • ・旧街道の道筋を奥へ向けて入れると、細長い宿場町の様子が伝わります。
  • ・格子戸は斜めから撮ると、桟の並びがきれいに見えます。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:03東南東 116°17:06西南西 244°16:28–17:23
2月06:42東南東 105°17:37西南西 255°17:02–17:53
3月06:07東 92°18:02西 268°17:29–18:18
4月05:24東北東 78°18:27西北西 282°17:53–18:43
5月04:53東北東 66°18:51西北西 294°18:15–19:08
6月04:41東北東 61°19:11西北西 299°18:33–19:29
7月04:52東北東 63°19:10西北西 297°18:33–19:28
8月05:15東北東 72°18:45西北西 288°18:11–19:02
9月05:38東 85°18:04西 275°17:31–18:20
10月06:01東 100°17:22西 260°16:48–17:38
11月06:29東南東 112°16:51西南西 248°16:14–17:08
12月06:56東南東 118°16:45西南西 242°16:06–17:03

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌02:46)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:40–05:1040分
3月02:45–04:352時間
4月00:46–03:463時間10分
5月22:52–翌03:124時間30分
6月21:06–翌02:465時間50分
7月21:01–翌01:214時間30分
8月20:20–23:203時間10分
9月19:31–21:212時間
10月18:51–19:2140分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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