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妻籠宿

Tsumago 2009 4 / 写真: Gryffindor / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

妻籠宿

つまごじゅく ・ Tsumago-juku

長野県 木曽郡南木曽町 · 0枚の写真町並み

長野県南木曽町にある中山道42番目の宿場で、木曽十一宿の一つ。1976年に国が最初に選んだ重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)の一つです。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

中山道と飯田街道が分かれる追分にあった交通の要衝で、木曽川の支流・蘭川の東岸に位置します。1960年代に深刻になった過疎への対策として保存事業が進められ、1968年には「妻籠を守る住民憲章」を定めています。寺下地区では1968〜1970年に26戸が解体修復され、1973年には町独自の保存条例もつくられています。地域を挙げていち早く景観の保全に取り組んだことが評価されて重伝建に選ばれ、宿場を支えた周囲の農地などの環境ごと守るため、国有林を含む広い範囲が選定されているのが特徴です。重要文化財の脇本陣奥谷は1877年の建築で、それまで御禁制とされていた木曽桧をふんだんに使った重厚な造りです。隣の馬籠宿とは馬籠峠を越える旧中山道でつながり、二つあわせて木曽路の代表的な観光名所として、外国人を含む多くの旅行者が訪れます。

  • 脇本陣奥谷。木曽桧をふんだんに使った1877年築の重要文化財です
  • 枡形や高札場、1995年に復元された妻籠宿本陣
  • 馬籠峠へ続く旧中山道と、道中の雄滝・女滝

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 2月 5枚・6月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・通りは望遠で圧縮すると、建物の重なりが強調されます
  • ・広角で通りを撮るときは、水平をきちんと出して建物の傾きを抑えます
  • ・建物の中をのぞき込んで撮らないでください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 116°16:59西南西 244°16:21–17:16
2月06:38東南東 105°17:31西南西 255°16:56–17:47
3月06:02東 92°17:57西 268°17:23–18:12
4月05:18東北東 78°18:22西北西 282°17:48–18:38
5月04:46東北東 66°18:47西北西 294°18:11–19:05
6月04:34東北東 60°19:07西北西 300°18:29–19:25
7月04:45東北東 62°19:06西北西 298°18:29–19:24
8月05:09東北東 72°18:41西北西 288°18:06–18:58
9月05:32東 85°17:59西 275°17:26–18:15
10月05:56東 100°17:16西 260°16:42–17:32
11月06:25東南東 112°16:44西南西 248°16:07–17:01
12月06:52東南東 118°16:38西南西 242°15:59–16:56

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:01–翌02:41)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:35–05:0540分
3月02:49–04:291時間50分
4月00:40–03:403時間10分
5月22:47–翌02:574時間20分
6月21:01–翌02:415時間50分
7月20:56–翌01:164時間30分
8月20:15–23:153時間10分
9月19:26–21:162時間
10月18:46–19:1640分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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