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鶴岡八幡宮

Tsurugaoka Hachimangu 001 / 写真: Ocdp / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

鶴岡八幡宮

つるがおかはちまんぐう ・ Tsurugaoka Hachimangu

神奈川県 鎌倉市 · 0枚の写真寺社

神奈川県鎌倉市雪ノ下に鎮座する八幡宮。11世紀後半に源氏の守り神として創建され、1180年に源頼朝が現在の地に移しました。境内は国の史跡です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1063年に源頼義が由比郷鶴岡に鶴岡若宮として勧請したのが始まりで、平家打倒の兵を挙げて鎌倉に入った源頼朝が、1180年に宮を現在の地へ遷し、社殿を中心に幕府の中枢となる施設を整えていきました。本宮(上宮)は1828年に徳川家斉が建て直した流権現造の建物で、国の重要文化財です。61段の大石段を上りきると門があり、その奥に、拝殿と一続きになった本宮が建ちます。石段の下には「下拝殿」とも呼ばれる舞殿があります。境内の入口には頼朝が掘らせた源平池があり、源氏池に島が3つ、平家池に島が4つあり、三は産、四は死を表すといわれます。夏には蓮の花が池を一面に覆います。参道の若宮大路は由比ヶ浜から鎌倉の中心をほぼ南北に貫き、二の鳥居からは車道より一段高い歩道「段葛」が続きます。段葛は奥へ進むほど幅が狭くなっていて、参道を実際より長く見せる設計だという説があります。

  • 61段の大石段と、その上に建つ本宮(重要文化財)
  • 源平池と、両池を結ぶ水路に架かる石造の太鼓橋
  • 奥へ行くほど幅が狭くなる段葛
  • 源氏池の島に鎮座する旗上弁天社と、周りの源氏の白旗
  • 大鳥居の脇に立つ、1940年奉納のステンレス製の大灯篭2基

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 5月 3枚・6月 3枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏源平池を蓮の花が一面に覆います。

構図のヒント

  • ・大石段は下から見上げ、本宮を画面の上に置くと石段の高さが伝わります
  • ・段葛は望遠で圧縮すると、奥へ細くなる形が強調されます
  • ・出典の時点では太鼓橋は柵で締め切られています。左右の通行できる橋から池を撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:52西南西 244°16:14–17:09
2月06:30東南東 105°17:24西南西 255°16:49–17:40
3月05:54東 92°17:49西 268°17:15–18:05
4月05:11東北東 78°18:14西北西 282°17:40–18:30
5月04:39東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:27東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:38東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:01東北東 72°18:33西北西 288°17:58–18:49
9月05:25東 85°17:51西 275°17:18–18:07
10月05:48東 100°17:09西 260°16:34–17:24
11月06:17東南東 112°16:37西南西 248°16:00–16:54
12月06:44東南東 118°16:31西南西 242°15:52–16:49

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:53–翌02:33)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:27–04:5740分
3月02:42–04:221時間50分
4月00:32–03:323時間10分
5月22:39–翌02:594時間30分
6月20:53–翌02:335時間50分
7月20:48–翌01:084時間30分
8月20:07–23:073時間10分
9月19:18–21:082時間
10月18:38–19:0840分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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