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津和野城

島根県 鹿足郡津和野町

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津和野城

つわのじょう ・ Tsuwano Castle

島根県 鹿足郡津和野町 · 0枚の写真城跡

津和野盆地の南西部に横たわる標高367メートルの霊亀山に築かれた山城の跡で、国の史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は人が少なく、三十間台から城下を静かに見下ろせます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の斜めの光で、石垣の積み石の凹凸が浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

江戸時代には津和野藩亀井氏の居城でした。明治時代に廃城となりましたが、山上には石垣や堀切・竪堀などが残り、山麓には島根県指定文化財の馬場先櫓と物見櫓が現存します。城の最高所の「三十間台」からは津和野城下を一望でき、石垣と城下の眺めが撮れます。

  • 津和野城下を一望できる三十間台
  • 良好に残る本丸・二の丸の石垣
  • 三重天守が建てられた天守台
  • 山麓に現存する馬場先櫓と物見櫓

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は山の緑が濃く、石垣の灰色との対比が強まる時期です。
  • 秋秋は日が低くなり、石垣に斜めの光が当たりやすくなります。

構図のヒント

  • ・三十間台からは、城下の町並みを望遠で引き寄せる構図が撮れます
  • ・石垣は斜めから撮ると、積み石の重なりが立体的に見えます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:20東南東 115°17:25西南西 245°16:48–17:42
2月07:00東南東 105°17:56西南西 255°17:21–18:12
3月06:25東 92°18:20西 268°17:47–18:36
4月05:43東北東 78°18:44西北西 282°18:11–19:00
5月05:12東北東 66°19:08西北西 294°18:33–19:25
6月05:01東北東 61°19:27西北西 299°18:50–19:45
7月05:12東北東 63°19:27西北西 297°18:50–19:44
8月05:34東北東 72°19:03西北西 288°18:28–19:19
9月05:56東 86°18:22西 274°17:49–18:38
10月06:18東 100°17:40西 260°17:07–17:56
11月06:46東南東 112°17:10西南西 248°16:34–17:26
12月07:13東南東 118°17:05西南西 242°16:26–17:22

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:14–翌03:14)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:58–05:2840分
3月03:03–04:532時間
4月01:04–04:143時間20分
5月23:00–翌03:304時間40分
6月21:14–翌03:146時間10分
7月21:09–翌01:494時間50分
8月20:38–23:483時間20分
9月19:49–21:392時間
10月19:09–19:3940分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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