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トゥデラ大聖堂

ナバーラ州 トゥデラ

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トゥデラ大聖堂

トゥデラダイセイドウ ・ Tudela Cathedral

ナバーラ州 トゥデラ · 0枚の写真教会

スペイン・ナバーラ州のトゥデラにあるローマ・カトリックの大聖堂で、正式な名はサンタ・マリア大聖堂です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は光が低く、建物の凹凸がはっきり写る時間帯です。

夕

  • 夕方の斜光日没前の斜めの光は、壁面や屋根を暖かい色に染めて写します。

時刻は現地時間(Europe/Madrid)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

当初は協同教会として建てられ、1783年にトゥデラ司教区が置かれたときに大聖堂となりました。いまはパンプローナ大聖堂と並ぶ、パンプローナ=トゥデラ大司教区の共同司教座聖堂です。アラゴン王アルフォンソ1世によるトゥデラの再征服は1119年で、21世紀初頭の修復工事は2006年7月16日に終わりました。

  • サンタ・マリア大聖堂
  • 共同司教座聖堂
  • 2006年7月16日に完了した修復

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しがやわらかく、明るい空と建物を無理なく一枚に収めやすい季節です。
  • 秋秋は日差しが低くなり、建物の立体感を出しやすい光が増えます。

構図のヒント

  • ・広場側から、大聖堂の外観を水平に構えて収めます
  • ・塔と本堂の屋根が並ぶ眺めを、少し離れた位置から写します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:33東南東 118°18:00西南西 242°17:16–18:19
2月08:04東南東 106°18:39西南西 254°18:00–18:57
3月07:20東 92°19:13西 268°18:36–19:30
4月07:27東北東 76°20:47西北西 284°20:10–21:05
5月06:47東北東 63°21:20西北西 297°20:40–21:40
6月06:31東北東 57°21:44西北西 303°21:02–22:05
7月06:44東北東 59°21:41西北西 301°21:00–22:02
8月07:15東北東 70°21:09西北西 290°20:30–21:27
9月07:47東 85°20:18西 275°19:41–20:35
10月08:19東 101°19:27西 259°18:49–19:44
11月07:57東南東 114°17:47西南西 246°17:05–18:05
12月08:28東南東 121°17:36西南西 239°16:51–17:56

各月15日の計算値(現地時刻・Madrid)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:58–翌04:18)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:46–05:461時間10分
4月03:37–05:372時間10分
5月01:44–04:443時間10分
6月23:58–翌04:184時間30分
7月23:53–翌02:533時間10分
8月23:02–翌00:522時間
9月22:03–22:4350分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Madrid・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Madrid。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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