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後山

岡山県 美作市

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後山

うしろやま ・ Mount Ushiro

岡山県 美作市 · 0枚の写真山岳

兵庫県宍粟市と岡山県美作市にまたがる標高1344メートルの山で、岡山県の最高峰です。氷ノ山後山那岐山国定公園の主要な一部をなします。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は空気が澄みやすく、山頂から遠くの山並みまで見通しやすくなります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

中国山地東部にあり、三等三角点がある山頂部分は美作市側に位置します。山頂からの展望は優れています。「西大峯山」と呼ばれることもある修験道の中心地として栄えた山の一つで、今も美作市側にある道仙寺奥の院の周囲は女人禁制とされています。

  • 優れているとされる山頂からの展望
  • 後山から北西へ船木山・鍋ヶ谷山・駒の尾山・ダルガ峰と高度を下げながら続く稜線
  • 今も50以上の行場がある修験道の山
  • 道仙寺の奥の院と護摩堂で行われる紫燈大護摩法要

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は木々の緑が濃くなり、稜線の起伏が写真に出やすくなります。
  • 秋9月7日と8日には道仙寺の奥の院と護摩堂で紫燈大護摩法要が行われ、全国から修験者が訪れます。

時間帯

  • 日中日中の高い光の下では、北西へ続く稜線の連なりを明るく写せます。

構図のヒント

  • ・山頂では稜線が続く方向に広角で構えると、山の連なりが伝わります
  • ・登山道の木々を手前に入れて山頂方向を撮ると、奥行きが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:11東南東 116°17:13西南西 244°16:35–17:30
2月06:50東南東 105°17:44西南西 255°17:09–18:00
3月06:15東 92°18:10西 268°17:36–18:25
4月05:31東北東 78°18:34西北西 282°18:01–18:50
5月05:00東北東 66°18:59西北西 294°18:23–19:16
6月04:48東北東 60°19:19西北西 300°18:41–19:37
7月04:59東北東 63°19:18西北西 297°18:41–19:36
8月05:22東北東 72°18:53西北西 288°18:18–19:10
9月05:45東 85°18:12西 275°17:38–18:27
10月06:08東 100°17:29西 260°16:55–17:45
11月06:37東南東 112°16:58西南西 248°16:21–17:15
12月07:04東南東 118°16:52西南西 242°16:13–17:09

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:13–翌02:53)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:47–05:1740分
3月02:52–04:422時間
4月00:53–03:533時間10分
5月22:59–翌03:194時間30分
6月21:13–翌02:535時間50分
7月21:09–翌01:294時間30分
8月20:28–23:283時間10分
9月19:39–21:292時間
10月18:59–19:2940分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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