
Lake Yogo01s3200 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
余呉湖
よごこ ・ Lake Yogo
滋賀県 長浜市 · 0枚の写真湖沼
滋賀県長浜市にある周囲6.4kmの湖です。穏やかな湖面にちなんで「鏡湖」の別名があります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
琵琶湖の北にあり、標高422mの賤ヶ岳を挟んで琵琶湖と隔てられています。水面の標高は133mで、琵琶湖よりおよそ50m高い位置にあります。琵琶湖と同じ断層湖で、約3万年前に古い琵琶湖から分かれたとされます。1583年の賤ヶ岳の戦いでは、湖の周辺が戦場になりました。羽衣伝説の地でもあり、天女が衣を掛けたと伝わる柳「天女の衣掛柳」が北岸にありましたが、2017年の台風で倒れています。湖に身を投げた菊石姫の龍伝説も伝わります。
- 穏やかな湖面から「鏡湖」とも呼ばれる湖
- 羽衣伝説や菊石姫の龍伝説が伝わる湖
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Lake Yogo from Mt.Shizugatake / 写真: Motokoka / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Lake Yogo / 写真: Motokoka / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Lake Yogo06s3872 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons 
Lake Yogo, Yogo-cho Nagahama 2014 / 写真: Tomio344456 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Lake Yogo from Mount Shizu / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 1枚・8月 1枚・9月 2枚・12月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 冬冬はワカサギ釣りが行われ、多くの水鳥も渡ってきます。
構図のヒント
- ・湖面が穏やかな日は、水面を画面に大きく取る構図を試してください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:05東南東 116° | 17:05西南西 244° | 16:27–17:22 |
| 2月 | 06:43東南東 105° | 17:37西南西 255° | 17:02–17:53 |
| 3月 | 06:08東 92° | 18:02西 268° | 17:29–18:18 |
| 4月 | 05:24東北東 78° | 18:28西北西 282° | 17:54–18:44 |
| 5月 | 04:52東北東 66° | 18:53西北西 294° | 18:17–19:10 |
| 6月 | 04:40東北東 60° | 19:13西北西 300° | 18:35–19:31 |
| 7月 | 04:51東北東 62° | 19:12西北西 298° | 18:35–19:30 |
| 8月 | 05:15東北東 72° | 18:47西北西 288° | 18:12–19:03 |
| 9月 | 05:38東 85° | 18:05西 275° | 17:31–18:20 |
| 10月 | 06:01東 100° | 17:22西 260° | 16:47–17:38 |
| 11月 | 06:31東南東 112° | 16:50西南西 248° | 16:13–17:07 |
| 12月 | 06:58東南東 118° | 16:44西南西 242° | 16:05–17:02 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌02:46)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:40–05:10 | 40分 |
| 3月 | 02:55–04:35 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:46–03:46 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:52–翌03:02 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:06–翌02:46 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:02–翌01:22 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:21–23:21 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:31–21:21 | 2時間 |
| 10月 | 18:52–19:22 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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