
Yubara-onsen -01 / 写真: Aimaimyi / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
湯原温泉 砂湯
ゆばらおんせん すなゆ ・ Yubara Onsen Sunayu
岡山県 真庭市 · 0枚の写真温泉
岡山県真庭市の湯原温泉を代表する、湯原ダムの下にある大きな共同露天風呂です。川底から砂を噴き上げて湯が湧くことから「砂湯」と呼ばれます。
光の時刻
朝
- 朝冷え込んだ朝は湯気が立ちやすく、川辺の景色がやわらかく写ります。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
足もとから源泉が湧き出す露天風呂で、1977年に旅行作家の野口冬人が発表した露天風呂番付で「西の横綱」とされました。湯原温泉の昔の風呂の姿を今に残すものとして、市の文化財に指定されています。湯原温泉は、湯原ダムの下流の旭川沿いに温泉街が広がり、15か所の源泉はすべて自噴泉です。湯郷温泉、奥津温泉と並んで美作三湯の一つに数えられます。
- 川底から砂を噴き上げて湧く湯
- 湯原ダムのすぐ下という立地
- 露天風呂番付で「西の横綱」とされた風呂
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Bridge in Yubara, Okayama / 写真: Mjmalin20 / Public domain (PD-user) / Wikimedia Commons 
Sunayu (Yubara hot spring) / 写真: Phronimoi / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Yubara Dam and Yubara spa Sunayu / 写真: Phronimoi / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Yubara Onsen 02 / 写真: sleipnir2000 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 1枚・5月 1枚・7月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
構図のヒント
- ・入浴している人が写らない画角を何より先に決めます
- ・湯原ダムを背景に入れると、この場所ならではの眺めになります
- ・湯気は逆光で狙うと形が浮かびます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:14東南東 116° | 17:16西南西 244° | 16:38–17:33 |
| 2月 | 06:53東南東 105° | 17:47西南西 255° | 17:12–18:03 |
| 3月 | 06:17東 92° | 18:12西 268° | 17:39–18:28 |
| 4月 | 05:34東北東 78° | 18:37西北西 282° | 18:03–18:53 |
| 5月 | 05:02東北東 66° | 19:02西北西 294° | 18:26–19:19 |
| 6月 | 04:51東北東 60° | 19:22西北西 300° | 18:44–19:40 |
| 7月 | 05:02東北東 63° | 19:21西北西 297° | 18:44–19:39 |
| 8月 | 05:25東北東 72° | 18:56西北西 288° | 18:21–19:12 |
| 9月 | 05:48東 85° | 18:15西 275° | 17:41–18:30 |
| 10月 | 06:11東 100° | 17:32西 260° | 16:58–17:48 |
| 11月 | 06:40東南東 112° | 17:01西南西 248° | 16:24–17:17 |
| 12月 | 07:07東南東 118° | 16:55西南西 242° | 16:16–17:12 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:16–翌02:56)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:50–05:20 | 40分 |
| 3月 | 02:55–04:45 | 2時間 |
| 4月 | 00:56–03:56 | 3時間10分 |
| 5月 | 23:02–翌03:22 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:16–翌02:56 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:11–翌01:31 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:30–23:30 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:41–21:31 | 2時間 |
| 10月 | 19:01–19:31 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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