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善光寺

ZenkojiWP / 写真: 作者不明 / Public domain / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

善光寺

ぜんこうじ ・ Zenkoji Temple

長野県 長野市 · 0枚の写真寺社

長野県長野市元善町にある、特定の宗派に属さない寺です。一光三尊阿弥陀如来を本尊とし(日本最古と伝わる仏像です)、天台宗と浄土宗が護持・運営を担っています。

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光の時刻

朝

  • 朝毎朝、善光寺のすべての僧侶が出仕するお朝事が営まれ、一般の参拝者も内々陣で立ち会えます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

国宝の本堂は1707年に完成した建物で、江戸時代の建物としては東大寺大仏殿に次ぐ大きさを持ち、屋根の広さは日本一とされます。正面の幅は24メートル、奥行きは54メートル、棟までの高さは26メートルで、一般的な仏殿と比べて奥行きが長いのが特徴です。檜皮葺きの屋根は、入母屋造の屋根二つをT字に組んだ「撞木造」という珍しい形です。境内の入口にあたる二天門跡から本堂までは、長さ約460メートル、幅約8メートルの石畳が続きます。仲見世通りを抜けた先の駒返橋を渡ると、1750年に完成した山門(重要文化財)があり、正面には鳩が5羽描かれた「鳩字の額」が掲げられています。1918年に再建された仁王門の仁王像は高村光雲と米原雲海の作で、右に吽形、左に阿形と、ふつうとは逆に並びます。本尊は絶対秘仏で、数えで7年に1度の御開帳では分身とされる前立本尊が公開され、本堂の前に回向柱が建てられます。

  • 1707年に完成した国宝の本堂と、撞木造の大屋根
  • 「鳩字の額」を掲げる山門と、本堂まで約460メートル続く石畳
  • 高村光雲と米原雲海による、左右が逆に並ぶ仁王像

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 5月 2枚・9月 3枚・11月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬2月3日の節分会では、善光寺木遣りを先頭に、赤鬼・青鬼や年男・年女の行列が仁王門から本堂へ練り歩きます。
  • 夏8月14日と15日のお盆縁日には、本堂前の大盆踊り会をはじめ、いろいろな催しがあります。

構図のヒント

  • ・本堂は奥行きの長い建物です。斜めから狙うと、奥へ続く大きさが伝わります
  • ・石畳の参道は中央に立って構えると、奥へ続く長さが伝わります
  • ・法要の最中は、参拝の妨げにならない位置から撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 116°16:54西南西 244°16:15–17:12
2月06:37東南東 105°17:27西南西 255°16:52–17:44
3月06:00東 92°17:54西 268°17:20–18:10
4月05:15東北東 77°18:21西北西 283°17:46–18:37
5月04:41東北東 66°18:47西北西 294°18:11–19:05
6月04:29東北東 60°19:08西北西 300°18:29–19:26
7月04:40東北東 62°19:07西北西 298°18:29–19:25
8月05:05東北東 72°18:40西北西 288°18:05–18:57
9月05:30東 85°17:57西 275°17:23–18:13
10月05:54東 100°17:13西 260°16:38–17:29
11月06:25東南東 112°16:40西南西 248°16:02–16:57
12月06:53東南東 119°16:33西南西 241°15:53–16:51

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:28)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:0230分
3月02:47–04:271時間50分
4月00:48–03:383時間
5月22:54–翌02:544時間10分
6月21:08–翌02:285時間30分
7月21:04–翌01:044時間10分
8月20:23–23:032時間50分
9月19:33–21:031時間40分
10月18:44–19:0430分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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