
Mount Adatara / 写真: Ski Mania / Public domain / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
安達太良山
あだたらやま ・ Mt. Adatara
福島県 二本松市 · 0枚の写真山岳
福島県中部の活火山で、安達太良連峰に属する山です。沼ノ平火口のまわりに広がる荒れた火山の地形が見どころになっています。
光の時刻
朝
- 朝朝の斜めの光は、火口の起伏に陰影を付けます。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
安達太良連峰は複合火山で、山頂には二等三角点が置かれています。日本百名山や花の百名山に選ばれた山です。沼ノ平火口の周辺には荒涼とした火山の景色が広がり、ガンコウランやクロマメノキといった高山植物、ヤエハクサンシャクナゲやレンゲツツジなどの花も見られます。山体は全体に緩やかですが、稜線付近は森林限界を超えて木がほとんど無く、雷雲や強風のときは身を隠す場所がありません。1997年には沼ノ平火口で登山者4名が火山ガスのため亡くなり、2020年の時点でも火口の周辺では火山ガスの噴出が続いているとされます。
- 沼ノ平火口のまわりの荒涼とした火山の景色
- ガンコウランやレンゲツツジなどの高山植物
- 日本百名山と花の百名山に選ばれた山
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Adatara hill top (Volcano) - panoramio / 写真: oimo / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
冬の飯豊連峰 / 写真: Koda6029 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
展望台から安達太良山と吾妻連峰 / 写真: Koda6029 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Mt.Adatara 03 / 写真: Σ64 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Mt.Adatara 04 / 写真: Σ64 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・6月 1枚・7月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
時間帯
- 日中日が高い時間は火口原に光が回り、地肌の色が出やすくなります。
構図のヒント
- ・稜線に人を小さく入れると、山の大きさが伝わります
- ・火口原は広角で、荒れた地肌の面を大きく取ります
- ・立ち入りが禁じられた区域には入らないでください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:53東南東 116° | 16:44西南西 244° | 16:04–17:01 |
| 2月 | 06:30東南東 106° | 17:18西南西 254° | 16:41–17:34 |
| 3月 | 05:52東 92° | 17:46西 268° | 17:11–18:02 |
| 4月 | 05:05東北東 77° | 18:14西北西 283° | 17:39–18:30 |
| 5月 | 04:31東北東 65° | 18:41西北西 295° | 18:04–18:59 |
| 6月 | 04:18東北東 59° | 19:02西北西 301° | 18:23–19:21 |
| 7月 | 04:29東北東 62° | 19:01西北西 298° | 18:23–19:19 |
| 8月 | 04:55東北東 71° | 18:34西北西 289° | 17:58–18:51 |
| 9月 | 05:21東 85° | 17:49西 275° | 17:15–18:05 |
| 10月 | 05:47東 100° | 17:04西 260° | 16:28–17:20 |
| 11月 | 06:19東南東 113° | 16:29西南西 247° | 15:51–16:47 |
| 12月 | 06:47東南東 119° | 16:22西南西 241° | 15:41–16:40 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌02:20)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:34–04:54 | 30分 |
| 3月 | 02:49–04:19 | 1時間40分 |
| 4月 | 00:49–03:29 | 2時間50分 |
| 5月 | 22:46–翌02:46 | 4時間10分 |
| 6月 | 21:00–翌02:20 | 5時間30分 |
| 7月 | 20:55–翌00:55 | 4時間10分 |
| 8月 | 20:14–22:54 | 2時間50分 |
| 9月 | 19:25–20:55 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:35–18:55 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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