Journey Photo

秋篠寺

奈良県 奈良市

代表写真はまだありません

秋篠寺

あきしのでら ・ Akishino-dera Temple

奈良県 奈良市 · 0枚の写真寺社

奈良県奈良市秋篠町にある単立の寺院で、本尊は薬師如来です。伎芸天像と国宝の本堂で知られています。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝のやわらかな光で、苔の緑が落ち着いた色に写ります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本堂は鎌倉時代に旧講堂の跡地に再建されたもので、鎌倉時代の再建でありながら奈良時代建築を思わせる様式を示す、和様仏堂の代表作の一つです。南門と本堂の間には雑木林や苔庭が広がり、その中に金堂や東西両塔の跡があって礎石が残ります。堂内の伎芸天として伝わる立像(像高206.0センチメートル)は、頭部が奈良時代の脱活乾漆造、体部が鎌倉時代の木造で、重要文化財です。

  • 鎌倉時代に再建された国宝の本堂
  • 礎石が残る苔庭の中の金堂跡
  • 基壇や礎石がよく残る東塔跡
  • 南門の外にある八所御霊神社

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏6月6日には秘仏の大元帥明王像が開扉され、一般の拝観ができます。
  • 冬冬はやわらかな低い光が、苔庭の起伏と礎石に陰影をつけます。

時間帯

  • 日中日中は雑木林の木漏れ日が苔庭に落ちます。

構図のヒント

  • ・苔庭の礎石を手前に低い位置から撮ると、失われた堂塔の跡が伝わります
  • ・本堂は雑木林越しに撮ると、簡素な堂の姿が引き立ちます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 115°17:09西南西 245°16:31–17:26
2月06:44東南東 105°17:40西南西 255°17:05–17:56
3月06:09東 92°18:04西 268°17:31–18:20
4月05:27東北東 78°18:28西北西 282°17:55–18:44
5月04:55東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:10
6月04:44東北東 61°19:12西北西 299°18:35–19:30
7月04:55東北東 63°19:11西北西 297°18:35–19:29
8月05:18東北東 72°18:47西北西 288°18:12–19:03
9月05:40東 85°18:06西 275°17:33–18:22
10月06:02東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:31東南東 112°16:53西南西 248°16:17–17:10
12月06:57東南東 118°16:48西南西 242°16:09–17:05

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:583時間20分
5月22:44–翌03:144時間40分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する