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奈良県にある寺社の撮影スポットを10件まとめました。般若寺、長谷寺、法起寺など。うち7件は季節ごとの撮影の案内があります。
般若寺
奈良県 奈良市
奈良市般若寺町の真言律宗の寺院で、コスモス寺の名で知られます。境内には重要文化財の十三重石宝塔が立ち、楼門は国宝です。
写真: Hamachidori / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
長谷寺
奈良県 桜井市
奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派の総本山です。仁王門から本堂まで399段の屋根付きの登廊が続き、春には150種類以上・7,000株ほどとされる牡丹が咲きます。
写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons
法起寺
奈良県 生駒郡斑鳩町
奈良県斑鳩町の岡本にある、聖徳宗の寺院です。慶雲3年(706年)ごろ完成した国宝の三重塔は、三重塔として日本最古とされ、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」を構成しています。
法隆寺
聖徳宗の総本山。金堂と五重塔が建つ西院伽藍は、今に残る木造の建築群として世界で最も古いものです。1993年に世界遺産に登録されました。
橿原神宮
奈良県 橿原市
奈良県橿原市、畝傍山の麓にある神社です。神武天皇が即位したとされる畝傍橿原宮の推定地に1890年に創建され、面積は約53万平方メートルに及びます。
写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
室生寺
奈良県 宇陀市
真言宗室生寺派の大本山で、奈良県宇陀市室生にあります。女性の参詣が許されていたことから「女人高野」とも呼ばれ、境内には国宝の五重塔があります。
写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons
大神神社
桜井市三輪にある大和国一宮で、三輪山を神体山とする神社です。本殿を置かず、拝殿の奥にある三ツ鳥居越しに三輪山を拝む形をとります。
写真: KishujiRapid / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
談山神社
桜井市多武峰にある、藤原鎌足を主祭神とする神社です。現存する木造の十三重塔としては世界で唯一とされる塔があり、桜と紅葉の名所としても知られます。
唐招提寺
奈良市五条町に建つ律宗の総本山。唐から渡った僧・鑑真が759年に開いた寺で、奈良時代に建てられた金堂と講堂が残ります。
写真: Naokijp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
薬師寺
奈良市西ノ京町の、法相宗の大本山で、南都七大寺の一つ。奈良時代の東塔と1981年再建の西塔が並び、世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成します。