
Amidagataki / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
阿弥陀ヶ滝
あみだがたき ・ Amidagataki Falls
岐阜県 郡上市 · 0枚の写真滝
岐阜県郡上市白鳥町、前谷川の上流にかかる落差約60m・幅約7mの滝です。日本の滝百選に選ばれ、県の名勝にも指定されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
長良川の源流の一つである前谷川の上流にあり、白山信仰の修験道で滝行の場とされてきました。白山を開いた泰澄が見つけて長滝と名づけたと伝わり、戦国時代の天文年間に、近くの洞窟で修業していた僧が阿弥陀如来の姿を見たという話から、今の名で呼ばれるようになったといわれます。葛飾北斎も『諸国滝廻リ』でこの滝を描きました。
- 落差約60m・幅約7mの滝の全体
- 葛飾北斎が『諸国滝廻リ』に描いた滝
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Jpn gifu gujyou amidagataki 20090527 / 写真: Luciole / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons 
Amidaga Falls / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Amidaga Falls (2017-10-24) / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Amidagataki upper / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Amidagataki s2 / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 5月 1枚・6月 2枚・10月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・落差のある滝です。縦位置にすると上から下まで収めやすくなります
- ・幅もある滝です。横位置で周りの景色ごと入れると、広がりが伝わります
- ・遅めのシャッターで水を線にすると、流れの形が見えてきます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:03東南東 116° | 17:02西南西 244° | 16:23–17:19 |
| 2月 | 06:41東南東 105° | 17:34西南西 255° | 16:58–17:50 |
| 3月 | 06:05東 92° | 18:00西 268° | 17:26–18:15 |
| 4月 | 05:21東北東 78° | 18:26西北西 282° | 17:51–18:42 |
| 5月 | 04:48東北東 66° | 18:51西北西 294° | 18:15–19:08 |
| 6月 | 04:36東北東 60° | 19:11西北西 300° | 18:33–19:29 |
| 7月 | 04:48東北東 62° | 19:10西北西 298° | 18:33–19:28 |
| 8月 | 05:11東北東 72° | 18:45西北西 288° | 18:10–19:01 |
| 9月 | 05:35東 85° | 18:02西 275° | 17:29–18:18 |
| 10月 | 05:59東 100° | 17:19西 260° | 16:44–17:35 |
| 11月 | 06:29東南東 112° | 16:47西南西 248° | 16:10–17:04 |
| 12月 | 06:56東南東 118° | 16:40西南西 242° | 16:01–16:58 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌02:44)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:38–05:08 | 40分 |
| 3月 | 02:53–04:33 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:53–03:43 | 3時間 |
| 5月 | 22:50–翌03:00 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:04–翌02:44 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:59–翌01:19 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:28–23:18 | 3時間 |
| 9月 | 19:39–21:09 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:49–19:19 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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