
Korea-Boeun-Beopjusa Palsangjeon and Bell Pavilion 1765-06 / 写真: Steve46814 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
法住寺
ほうじゅうじ ・ Beopjusa
忠清北道 報恩郡 · 0枚の写真寺院
韓国・忠清北道報恩郡の俗離山にある仏教寺院です。1624年に再建された五重の木塔・捌相殿は韓国唯一の木塔で、国宝に指定されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
553年に天竺から白い駱駝に経典を積んで帰った義信祖師が、俗離山に仏法の道場を開いたという伝説が創建の由来とされています。文禄・慶長の役で建物は焼失しましたが、1624年に碧岩大師によって再建されました。韓国唯一の木塔である捌相殿のほか、新羅時代の双獅子石燈も国宝に指定されています。境内には巨大な金銅の弥勒大仏が立ち、山に囲まれた広い伽藍に塔や堂が並びます。
- 韓国唯一の木塔・捌相殿
- 国宝の双獅子石燈
- 境内に立つ金銅の弥勒大仏
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Beopjusa temple grounds / 写真: Yoo Chung / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons 
Beopjusa Temple Stay South Korea / 写真: MeganYoungmee / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Beopjusa-Temple-Stay-Korea 846 / 写真: MeganYoungmee / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Beopjusa-Temple-Stay-Korea 799 / 写真: MeganYoungmee / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 1枚・5月 3枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・捌相殿は少し離れた斜めの位置から、五重の屋根の重なりと背後の山を一緒に収めると塔の姿がはっきりします
- ・弥勒大仏と捌相殿を同じ画面に並べると、境内の広がりと見どころが一度に伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:41東南東 116° | 17:36西南西 244° | 16:57–17:53 |
| 2月 | 07:18東南東 105° | 18:09西南西 255° | 17:33–18:25 |
| 3月 | 06:41東 92° | 18:36西 268° | 18:02–18:51 |
| 4月 | 05:56東北東 77° | 19:02西北西 283° | 18:28–19:19 |
| 5月 | 05:23東北東 66° | 19:29西北西 294° | 18:52–19:46 |
| 6月 | 05:11東北東 60° | 19:49西北西 300° | 19:11–20:07 |
| 7月 | 05:22東北東 62° | 19:48西北西 298° | 19:10–20:06 |
| 8月 | 05:46東北東 72° | 19:22西北西 288° | 18:46–19:38 |
| 9月 | 06:11東 85° | 18:39西 275° | 18:05–18:54 |
| 10月 | 06:36東 100° | 17:54西 260° | 17:20–18:10 |
| 11月 | 07:06東南東 112° | 17:22西南西 248° | 16:44–17:38 |
| 12月 | 07:34東南東 119° | 17:15西南西 241° | 16:35–17:33 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:50–翌03:10)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:24–05:44 | 30分 |
| 3月 | 03:29–05:09 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:29–04:19 | 3時間 |
| 5月 | 23:26–翌03:36 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:50–翌03:10 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:45–翌01:45 | 4時間10分 |
| 8月 | 21:04–23:44 | 2時間50分 |
| 9月 | 20:15–21:45 | 1時間40分 |
| 10月 | 19:25–19:45 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する