
Magoksa / 写真: Jjw / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
麻谷寺
まこくじ ・ Magoksa
忠清南道 公州市 · 0枚の写真寺院
韓国・忠清南道公州市にある仏教寺院です。新羅時代に創建された古刹で、川を挟んで伽藍が南北に分かれて広がり、世界遺産「山寺、韓国の山地僧院」の一つになっています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
640年に慈蔵律師が創建し、高麗時代の1172年に曹渓宗の開祖・知訥が再建したと伝えられます。現在最も古い建物は霊山殿と大雄宝殿で、1651年に覚淳大師が寺を再興した際に建てられました。毘盧遮那仏を祀る大光宝殿は1813年の建立です。独立運動家の金九が一時身を寄せた寺としても知られ、1946年に金九が植えたとされるイブキの木が境内に残っています。
- 二層の屋根をもつ大雄宝殿
- 大光宝殿と前に立つ五層石塔
- 金九が植えたと伝わるイブキの木
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Magoksa Pagoda / 写真: Jjw / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Magoksa Deagwangbojeon / 写真: Jjw / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Magoksa Daewoongjeon / 写真: Jjw / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
2009-10-11 - Magoksa Panorama / 写真: Jpbarrass / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons 
마곡사 대웅보전 / 写真: Cho Hyunjung / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・3月 3枚・10月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・境内を流れる川に架かる橋の上から伽藍を見ると、水と寺の配置が一度に収まります
- ・大雄宝殿は石段の下から見上げ、二層の屋根の重なりを強調すると建物の大きさが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:44東南東 116° | 17:39西南西 244° | 17:00–17:57 |
| 2月 | 07:22東南東 105° | 18:12西南西 255° | 17:36–18:29 |
| 3月 | 06:45東 92° | 18:39西 268° | 18:05–18:55 |
| 4月 | 06:00東北東 77° | 19:06西北西 283° | 18:31–19:22 |
| 5月 | 05:26東北東 66° | 19:32西北西 294° | 18:55–19:49 |
| 6月 | 05:14東北東 60° | 19:52西北西 300° | 19:14–20:11 |
| 7月 | 05:25東北東 62° | 19:51西北西 298° | 19:14–20:09 |
| 8月 | 05:50東北東 72° | 19:25西北西 288° | 18:50–19:42 |
| 9月 | 06:14東 85° | 18:42西 275° | 18:08–18:58 |
| 10月 | 06:39東 100° | 17:58西 260° | 17:23–18:14 |
| 11月 | 07:10東南東 112° | 17:25西南西 248° | 16:47–17:42 |
| 12月 | 07:37東南東 119° | 17:18西南西 241° | 16:38–17:36 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:53–翌03:13)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:27–05:47 | 30分 |
| 3月 | 03:32–05:12 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:33–04:23 | 3時間 |
| 5月 | 23:29–翌03:39 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:53–翌03:13 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:48–翌01:48 | 4時間10分 |
| 8月 | 21:07–23:47 | 2時間50分 |
| 9月 | 20:18–21:48 | 1時間40分 |
| 10月 | 19:28–19:48 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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