
Gwaneum Peak at Songnisan / 写真: Yoo Chung / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
俗離山
ソンニさん ・ Songnisan
忠清北道 報恩郡 · 0枚の写真山岳
韓国中部の忠清北道と慶尚北道にまたがる、小白山脈の山並みの総称です。花崗岩の険しい峰が連なり、俗離山国立公園に指定されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
最高峰の天王峰(1,058m)や、ハイキング客の多い文蔵台(1,029m)など、標高1,000m程度の花崗岩の峰からなります。九つの峰からなることから九峰山とも呼ばれます。ふもとには653年創建の古刹・法住寺があり、大仏や多くの建物が残っています。正二品松と呼ばれる松は、高さと傘のような枝ぶりで知られ、李氏朝鮮の第7代国王・世祖が官位を与えたという逸話があります。
- 天王峰・文蔵台などの花崗岩の峰
- ふもとの古刹・法住寺
- 傘のような枝ぶりの正二品松
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Songnisan as seen from Munjangdae / 写真: Ashy Minivet / CC0 / Wikimedia Commons 
Songnisan as seen from Cheonwangbong / 写真: Ashy Minivet / CC0 / Wikimedia Commons 
Songnisan in 2021 (2) / 写真: Ashy Minivet / CC0 / Wikimedia Commons 
Songnisan in 2021 (3) / 写真: Ashy Minivet / CC0 / Wikimedia Commons 
Mogyokso in Songnisan / 写真: Yoo Chung / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 1枚・8月 4枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・法住寺では、伽藍の屋根の向こうに山並みを入れると、山あいの寺の立地が伝わります
- ・正二品松は少し離れて全体を入れると、傘のような枝ぶりがわかります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:40東南東 116° | 17:36西南西 244° | 16:57–17:53 |
| 2月 | 07:18東南東 105° | 18:09西南西 255° | 17:33–18:25 |
| 3月 | 06:41東 92° | 18:35西 268° | 18:01–18:51 |
| 4月 | 05:56東北東 77° | 19:02西北西 283° | 18:27–19:18 |
| 5月 | 05:23東北東 66° | 19:28西北西 294° | 18:52–19:46 |
| 6月 | 05:10東北東 60° | 19:49西北西 300° | 19:10–20:07 |
| 7月 | 05:22東北東 62° | 19:48西北西 298° | 19:10–20:06 |
| 8月 | 05:46東北東 72° | 19:21西北西 288° | 18:46–19:38 |
| 9月 | 06:11東 85° | 18:38西 275° | 18:04–18:54 |
| 10月 | 06:35東 100° | 17:54西 260° | 17:19–18:10 |
| 11月 | 07:06東南東 112° | 17:21西南西 248° | 16:44–17:38 |
| 12月 | 07:33東南東 119° | 17:15西南西 241° | 16:35–17:32 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:49–翌03:09)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:23–05:43 | 30分 |
| 3月 | 03:28–05:08 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:29–04:19 | 3時間 |
| 5月 | 23:25–翌03:35 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:49–翌03:09 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:35–翌01:55 | 4時間30分 |
| 8月 | 21:04–23:44 | 2時間50分 |
| 9月 | 20:15–21:45 | 1時間40分 |
| 10月 | 19:25–19:45 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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