
Muryangsujeon2 / 写真: ko:Excretion / CC BY-SA 2.0 kr / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
浮石寺
ふせきじ ・ Buseoksa
慶尚北道 栄州市 · 0枚の写真寺院
韓国・慶尚北道栄州市にある仏教寺院で、韓国十大名刹の一つに数えられます。国宝の無量寿殿は、韓国最古の木造建築の一つとされています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
唐から新羅に戻った義湘が、王命により676年に建立しました。無量寿殿は高麗時代に再建されたのち焼失し、現在の建物は1376年に再建されたものです。1916年の解体補修のときに、盗賊によって建物が燃やされたことと再建の年を記した墨書が見つかりました。扁額は高麗の恭愍王の筆と伝えられます。無量寿殿の前には国宝の石燈籠が立ち、山の斜面に石垣を重ねて伽藍が配置されています。
- 国宝の木造建築・無量寿殿
- 無量寿殿の前の石燈籠
- 石垣を段々に重ねた伽藍
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Buseoksa Temple 03 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Buseoksa Temple 02 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Buseoksa Temple 01 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Buseoksa Temple 04 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Buseoksa, Yeongju (영주 부석사) - panoramio / 写真: 골뱅이 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 10月 4枚・11月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・無量寿殿は石燈籠を手前に置いて斜めから構えると、柱のふくらみと軒の線が見えます
- ・境内の高い位置から振り返ると、重なる山並みを背景に堂の屋根が並ぶ眺めが撮れます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:38東南東 116° | 17:32西南西 244° | 16:52–17:49 |
| 2月 | 07:15東南東 106° | 18:05西南西 254° | 17:29–18:21 |
| 3月 | 06:38東 92° | 18:32西 268° | 17:58–18:48 |
| 4月 | 05:52東北東 77° | 18:59西北西 283° | 18:25–19:16 |
| 5月 | 05:18東北東 66° | 19:26西北西 294° | 18:49–19:44 |
| 6月 | 05:06東北東 60° | 19:47西北西 300° | 19:08–20:05 |
| 7月 | 05:17東北東 62° | 19:46西北西 298° | 19:08–20:04 |
| 8月 | 05:42東北東 71° | 19:19西北西 289° | 18:43–19:36 |
| 9月 | 06:08東 85° | 18:35西 275° | 18:01–18:51 |
| 10月 | 06:33東 100° | 17:51西 260° | 17:16–18:07 |
| 11月 | 07:04東南東 113° | 17:17西南西 247° | 16:39–17:34 |
| 12月 | 07:32東南東 119° | 17:10西南西 241° | 16:30–17:28 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:46–翌03:06)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:20–05:40 | 30分 |
| 3月 | 03:25–05:05 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:26–04:16 | 3時間 |
| 5月 | 23:32–翌03:32 | 4時間10分 |
| 6月 | 21:46–翌03:06 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:42–翌01:42 | 4時間10分 |
| 8月 | 21:01–23:41 | 2時間50分 |
| 9月 | 20:11–21:41 | 1時間40分 |
| 10月 | 19:22–19:42 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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