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吐竜の滝

Doryu Falls (01) / 写真: kiwa dokokano / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

吐竜の滝

どりゅうのたき ・ Doryu Falls

山梨県 北杜市 · 0枚の写真滝

北杜市大泉町、清里高原の川俣川渓谷にある滝。落差10メートル・幅15メートルで、苔むした岩から水が湧き出します。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝直射が入る前は、苔の緑と水が落ち着いて写ります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

標高1250メートルにある潜流瀑で、八ヶ岳南東麓の地下水が溶岩層の間から湧き出して落ちます。苔むした岩肌から何本もの細い流れが落ちる姿が見どころで、緑の濃い夏は特に涼しげな写真になります。

  • 苔むした岩から湧き出す水
  • 何本もの細い流れ
  • 川俣川渓谷の森

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる2枚): 3月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏苔と森の緑が最も濃い季節です。
  • 秋渓谷の木々が色づき、苔の緑と紅葉が並びます。

時間帯

  • 日中曇りの日は苔の色が深く出ます。

構図のヒント

  • ・遅いシャッターで細い流れを絹のように撮るなら三脚が要ります
  • ・苔を踏まず、遊歩道から撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:57東南東 116°16:55西南西 244°16:17–17:12
2月06:35東南東 105°17:27西南西 255°16:52–17:44
3月05:59東 92°17:53西 268°17:20–18:09
4月05:15東北東 78°18:19西北西 282°17:45–18:35
5月04:42東北東 66°18:45西北西 294°18:09–19:02
6月04:30東北東 60°19:05西北西 300°18:27–19:23
7月04:41東北東 62°19:04西北西 298°18:27–19:22
8月05:05東北東 72°18:38西北西 288°18:03–18:55
9月05:29東 85°17:56西 275°17:22–18:12
10月05:53東 100°17:13西 260°16:38–17:28
11月06:23東南東 112°16:40西南西 248°16:03–16:57
12月06:50東南東 118°16:34西南西 242°15:55–16:52

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:57–翌02:37)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:31–05:0140分
3月02:46–04:261時間50分
4月00:47–03:373時間
5月22:43–翌02:534時間20分
6月20:57–翌02:375時間50分
7月20:53–翌01:134時間30分
8月20:22–23:123時間
9月19:33–21:031時間40分
10月18:43–19:1340分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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