
Fukiya01s3200 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
吹屋ふるさと村
ふきやふるさとむら ・ Fukiya Furusato Village
岡山県 高梁市 · 0枚の写真町並み
岡山県高梁市の標高550mの高原地帯にある町並みです。石州瓦とベンガラ格子で赤褐色にそろった商家が並び、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
吹屋は江戸時代中期ごろから吹屋銅山を中心とする鉱山町として発展し、幕末から明治にかけては、人の手で作るベンガラ(酸化第二鉄)の日本で唯一の巨大な産地として栄えました。1977年に岡山県で初めて重要伝統的建造物群保存地区(国の選定)に選ばれ、6.4ヘクタールの範囲が保存されています。町並みには国の重要文化財の旧片山家住宅や、1879年築の商家を使った郷土館が残ります。旧吹屋小学校は日本最古の木造校舎として知られた建物で、2012年に閉校したのち、解体修理を経て2022年から観光施設として公開されています。
- 赤褐色の石州瓦とベンガラ格子の町並み
- 重要文化財の旧片山家住宅
- 木造校舎が残る旧吹屋小学校
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

高梁市 吹屋ふるさと村 - panoramio / 写真: Yoshio Kohara / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
吹屋ふるさと村 Fukiya Takahashi City Okayama - panoramio / 写真: full moon69 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Fukiya -01 / 写真: Aimaimyi / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Fukiya -02 / 写真: Aimaimyi / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Fukiya 23-Oct-2021 P2 / 写真: 皓月旗 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 2枚・8月 1枚・10月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・赤は色が飽和しやすいので、露出を控えめにします
- ・人が暮らす町です。家の中へレンズを向けないでください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:14東南東 116° | 17:18西南西 244° | 16:40–17:35 |
| 2月 | 06:54東南東 105° | 17:49西南西 255° | 17:14–18:05 |
| 3月 | 06:19東 92° | 18:14西 268° | 17:40–18:29 |
| 4月 | 05:36東北東 78° | 18:38西北西 282° | 18:04–18:54 |
| 5月 | 05:04東北東 66° | 19:02西北西 294° | 18:27–19:19 |
| 6月 | 04:53東北東 61° | 19:22西北西 299° | 18:44–19:40 |
| 7月 | 05:04東北東 63° | 19:21西北西 297° | 18:45–19:39 |
| 8月 | 05:27東北東 72° | 18:57西北西 288° | 18:22–19:13 |
| 9月 | 05:49東 85° | 18:16西 275° | 17:42–18:31 |
| 10月 | 06:12東 100° | 17:33西 260° | 16:59–17:49 |
| 11月 | 06:41東南東 112° | 17:02西南西 248° | 16:26–17:19 |
| 12月 | 07:07東南東 118° | 16:57西南西 242° | 16:18–17:14 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:17–翌02:57)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:51–05:21 | 40分 |
| 3月 | 02:56–04:46 | 2時間 |
| 4月 | 00:57–04:07 | 3時間20分 |
| 5月 | 23:03–翌03:23 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:17–翌02:57 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:13–翌01:33 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:32–23:32 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:42–21:32 | 2時間 |
| 10月 | 19:03–19:33 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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