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ジョットの鐘楼

フィレンツェ県 フィレンツェ

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ジョットの鐘楼

ジョットノショウロウ ・ Giotto's Campanile

フィレンツェ県 フィレンツェ · 0枚の写真教会

フィレンツェの大聖堂のかたわらに立つ鐘楼で、高さは約84メートルです。大聖堂と同じ赤・白・緑の大理石を用いたゴシック様式の建物です。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、全体を暖かい色合いにまとめてくれます。

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

大聖堂の建設にあたって1334年に工匠頭に任命されたジョット・ディ・ボンドーネが鐘楼の建築を始めましたが、基底部分が済んだ1337年に亡くなりました。その後は弟子のアンドレア・ピサーノ、1350年以降はフランチェスコ・タレンティが引き継ぎ、1387年に塔は完成しています。当初計画された塔頂部の尖塔は造られませんでした。

  • 赤・白・緑の大理石のゴシック様式の鐘楼
  • ジョットが着手した鐘楼
  • 造られなかった塔頂部の尖塔

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が長く、朝夕の斜めの光で撮れる時間が広がります。
  • 冬冬は日差しが低い日が多く、一日を通して陰影のある写真を狙えます。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まではっきり写せます。

構図のヒント

  • ・大聖堂のドームと並べて、塔の高さが伝わるよう見上げて写します
  • ・塔の全体は、離れた位置から縦位置で収めます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:46東南東 119°17:03西南西 241°16:18–17:23
2月07:15東南東 107°17:45西南西 253°17:04–18:03
3月06:29東 92°18:21西 268°17:43–18:38
4月06:33東北東 76°19:58西北西 284°19:19–20:16
5月05:51東北東 63°20:33西北西 297°19:52–20:54
6月05:33北東 56°20:59北西 304°20:15–21:21
7月05:47東北東 58°20:56西北西 302°20:13–21:17
8月06:20東北東 69°20:21西北西 291°19:41–20:40
9月06:55東 85°19:28西 275°18:50–19:45
10月07:29東 101°18:33西 259°17:54–18:51
11月07:10東南東 115°16:51西南西 245°16:08–17:10
12月07:42東南東 122°16:39西南西 238°15:52–16:59

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:26–翌03:06)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:05–04:4550分
4月03:05–04:451時間50分
5月01:02–03:422時間50分
6月23:26–翌03:063時間50分
7月23:11–翌01:412時間40分
8月22:20–23:401時間30分
9月21:11–21:4140分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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