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サンタ・クローチェ聖堂

フィレンツェ県 フィレンツェ

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サンタ・クローチェ聖堂

サンタクローチェセイドウ ・ Basilica of Santa Croce

フィレンツェ県 フィレンツェ · 0枚の写真教会

フランシスコ会コンベツァルの数ある教会のなかでも、とくに重要な教会の一つです。イタリアにおけるゴシック建築の一例で、サンタ・クローチェ広場に面しています。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光日没前の斜めの光は、壁面や屋根を暖かい色に染めて写します。

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

この聖堂は、ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ロッシーニといった有名なイタリア人たちの埋葬場所でもあります。そのことから「イタリアの栄光のパンテオン」として知られています。聖別されたあとも、7世紀に渡って増築、改修され続けてきました。元々は市の城壁の外側にある湿地帯だった場所に建っています。

  • ゴシック建築の聖堂
  • ミケランジェロらが眠る聖堂
  • サンタ・クローチェ広場

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日の出が早く、朝の光の中でゆっくり撮影に取り組めます。
  • 冬冬は日差しが低い日が多く、一日を通して陰影のある写真を狙えます。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まではっきり写せます。

構図のヒント

  • ・広場の端から、聖堂の正面を水平に収めます
  • ・堂内は、柱の並びが作る奥行きを縦長の構図で写します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:46東南東 119°17:03西南西 241°16:18–17:23
2月07:15東南東 107°17:45西南西 253°17:04–18:03
3月06:29東 92°18:21西 268°17:43–18:38
4月06:33東北東 76°19:58西北西 284°19:19–20:16
5月05:51東北東 63°20:33西北西 297°19:52–20:54
6月05:33北東 56°20:59北西 304°20:15–21:21
7月05:47東北東 58°20:56西北西 302°20:13–21:17
8月06:20東北東 69°20:21西北西 291°19:41–20:40
9月06:55東 85°19:28西 275°18:50–19:45
10月07:29東 101°18:33西 259°17:54–18:51
11月07:10東南東 115°16:51西南西 245°16:08–17:10
12月07:42東南東 122°16:39西南西 238°15:52–16:59

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:26–翌03:06)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:05–04:4550分
4月03:05–04:451時間50分
5月01:02–03:422時間50分
6月23:26–翌03:063時間50分
7月23:11–翌01:412時間40分
8月22:20–23:401時間30分
9月21:11–21:4140分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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