Journey Photo

八面山

大分県 中津市

代表写真はまだありません

八面山

はちめんざん ・ Mount Hachimen

大分県 中津市 · 0枚の写真山岳

大分県中津市三光田口に位置する高さ659メートルの卓状溶岩台地(メサ)で、中津市を代表する山です。四方八方どの方向から見ても同じような形に見えることから、「八面山」の名が付いたといわれます。

地図で見る

光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂からは豊前市、中津市街地、周防灘や山国川、中津平野の水田地帯が一望でき、日本夜景遺産に選定されています。山上部はほぼ平坦で、標高500メートル付近には池のまわりを一周する遊歩道が整備された八面山大池があります。昼の平野の眺めと、夜景が撮れます。

  • 山頂から一望する周防灘や山国川、中津平野の水田地帯
  • 日本夜景遺産に選定された夜景
  • 標高500メートル付近の八面山大池と、池を一周する遊歩道

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日ざしが強く、平野の広がりがはっきり見える時期です。
  • 冬冬は空気が澄みやすく、周防灘まで見通しやすい時期です。

時間帯

  • 日中日中は山頂から、中津平野の水田地帯と周防灘を一望できます。
  • 夜夜は日本夜景遺産に選定された夜景が見られます。

構図のヒント

  • ・遠くから山の全体を撮ると、どの方向からも同じような形に見える卓状の山容が分かります
  • ・夜景は三脚を使い、平野の明かりを長めの露出で写してください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:20東南東 115°17:30西南西 245°16:53–17:46
2月07:01東南東 105°17:59西南西 255°17:25–18:15
3月06:27東 92°18:23西 268°17:50–18:38
4月05:46東北東 78°18:45西北西 282°18:12–19:01
5月05:16東北東 67°19:08西北西 293°18:33–19:25
6月05:05東北東 61°19:27西北西 299°18:50–19:44
7月05:16東北東 63°19:27西北西 297°18:51–19:44
8月05:38東北東 72°19:03西北西 288°18:29–19:19
9月05:59東 86°18:24西 274°17:51–18:39
10月06:20東 99°17:43西 261°17:10–17:59
11月06:47東南東 112°17:14西南西 248°16:38–17:30
12月07:12東南東 118°17:09西南西 242°16:31–17:26

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:16–翌03:16)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:50–05:3050分
3月03:05–04:552時間
4月00:56–04:163時間30分
5月23:02–翌03:324時間40分
6月21:16–翌03:166時間10分
7月21:11–翌01:514時間50分
8月20:40–23:503時間20分
9月19:51–21:512時間10分
10月19:11–19:5150分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する