
Haeinsa Temple 01 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
海印寺
かいいんじ ・ Haeinsa
慶尚南道 陜川郡 · 0枚の写真寺院
韓国・慶尚南道陜川郡の伽耶山にある古刹です。高麗八万大蔵経の版木を納める大蔵経板殿はユネスコの世界遺産に登録されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
802年に新羅王室の寄進を受けて創建され、高麗の建国後は国の寺とされました。韓国仏教の曹渓宗の三宝寺院の一つに数えられています。たびたび火災に見舞われ、本堂の大寂光殿をはじめ現在の建物の多くは1817年の火災のあとに再建されたものです。大蔵経板殿は1490年に建て直された寺で最も古い建物で、八万枚を超える経典の版木を納めています。山門の一柱門から鳳凰門、解脱門へと石段を上がっていく伽藍の配置も見どころです。
- 経典の版木を納める大蔵経板殿
- 本堂の大寂光殿
- 一柱門から続く参道と山門
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Haeinsa Temple 02 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Haeinsa Temple 15 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Eosujeoong / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Haeinsa Temple 04 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons 
Haeinsa Temple 03 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 10月 5枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・一柱門は参道の正面から、木立と石段を入れて奥へ続く線を見せると寺の深さが伝わります
- ・大寂光殿は前庭の石塔と組み合わせ、背後の山並みを入れると山寺の趣が出ます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:38東南東 116° | 17:37西南西 244° | 16:58–17:54 |
| 2月 | 07:16東南東 105° | 18:09西南西 255° | 17:34–18:25 |
| 3月 | 06:40東 92° | 18:35西 268° | 18:01–18:50 |
| 4月 | 05:56東北東 78° | 19:00西北西 282° | 18:26–19:16 |
| 5月 | 05:24東北東 66° | 19:26西北西 294° | 18:50–19:43 |
| 6月 | 05:12東北東 60° | 19:46西北西 300° | 19:08–20:04 |
| 7月 | 05:23東北東 62° | 19:45西北西 298° | 19:08–20:03 |
| 8月 | 05:47東北東 72° | 19:19西北西 288° | 18:44–19:36 |
| 9月 | 06:10東 85° | 18:37西 275° | 18:04–18:53 |
| 10月 | 06:34東 100° | 17:54西 260° | 17:19–18:10 |
| 11月 | 07:04東南東 112° | 17:22西南西 248° | 16:45–17:39 |
| 12月 | 07:31東南東 118° | 17:16西南西 242° | 16:36–17:33 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:39–翌03:19)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:13–05:43 | 40分 |
| 3月 | 03:27–05:07 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:18–04:18 | 3時間10分 |
| 5月 | 23:25–翌03:35 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:39–翌03:19 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:34–翌01:54 | 4時間30分 |
| 8月 | 21:03–23:53 | 3時間 |
| 9月 | 20:04–21:54 | 2時間 |
| 10月 | 19:24–19:54 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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