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蛤岳

佐賀県 神埼郡吉野ヶ里町

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蛤岳

はまぐりだけ ・ Mount Hamaguri

佐賀県 神埼郡吉野ヶ里町 · 0枚の写真山岳

佐賀県北部の神埼郡吉野ヶ里町にある、脊振山系に属する標高862.8メートルの山です。山頂には蛤岩と呼ばれる巨石があります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光が、蛤岩の割れ目に深い影をつくります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂の直径3〜4メートルほどの蛤岩は東西に割れていて、蛤が殻を開いた様子に見えることから山の名が付いたと言われています。山腹には江戸時代初期に成富茂安が築造した蛤水道が現存し、2010年に土木学会選奨土木遺産に認定されました。蛤水道は国道385号線坂本峠から山頂に向かう九州自然歩道の途中にあります。

  • 蛤が殻を開いたように見える山頂の蛤岩
  • 江戸時代初期に築かれた蛤水道
  • 水路の溢水による崩壊を防ぐ野越し

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は水路を流れる水のきらめきを写せます。
  • 秋秋の澄んだ空気の日は、山頂の岩の輪郭がくっきり見えます。

時間帯

  • 日中日中の明るい光で、水路の流れと山頂の蛤岩の質感を写せます。

構図のヒント

  • ・蛤岩は割れ目が見える向きから撮ると、名の由来が伝わります。
  • ・水路は流れに沿って奥へ続く線を画面に入れると、人の手で築いた水路らしさが出ます。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:23東南東 115°17:33西南西 245°16:56–17:50
2月07:04東南東 105°18:03西南西 255°17:29–18:19
3月06:30東 92°18:26西 268°17:53–18:41
4月05:49東北東 78°18:49西北西 282°18:16–19:04
5月05:19東北東 67°19:12西北西 293°18:37–19:28
6月05:09東北東 61°19:30西北西 299°18:53–19:48
7月05:20東北東 63°19:30西北西 297°18:54–19:47
8月05:41東北東 72°19:07西北西 288°18:33–19:23
9月06:02東 86°18:27西 274°17:54–18:42
10月06:23東 99°17:47西 261°17:13–18:02
11月06:50東南東 112°17:18西南西 248°16:42–17:34
12月07:15東南東 118°17:13西南西 242°16:35–17:30

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:20–翌03:20)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:3350分
3月03:08–04:582時間
4月00:59–04:193時間30分
5月23:06–翌03:364時間40分
6月21:20–翌03:206時間10分
7月21:15–翌01:554時間50分
8月20:44–23:543時間20分
9月19:55–21:552時間10分
10月19:15–19:5550分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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