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九千部山

佐賀県 鳥栖市

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九千部山

くせんぶやま ・ Mount Kusenbu

佐賀県 鳥栖市 · 0枚の写真山岳

佐賀県鳥栖市と福岡県那珂川市にまたがる脊振山系の山で、山頂は鳥栖側にあり標高は847.5メートルです。佐賀県側は脊振・北山県立自然公園に指定されています。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光が、山頂から望む平野と海をあたたかな色に見せます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂には弁財天の石の祠が鎮座し、北に博多湾、南に筑紫平野と有明海を望みます。山頂にはラジオ放送やテレビ放送の中継局があります。山名の起こりについては、若い僧侶が山頂に籠って法華経を読んだという民話が伝わります。

  • 山頂の弁財天の石の祠
  • 北の博多湾の眺め
  • 南の筑紫平野と有明海の眺め

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬冬の澄んだ日は、博多湾や有明海まで見通しやすくなります。
  • 春春のやわらかな光で、筑紫平野の広がりを穏やかに写せます。

時間帯

  • 日中日中の明るい光で、平野と海を広く見渡して写せます。

構図のヒント

  • ・北と南で眺めが違うので、両方向を撮り比べます。
  • ・中継局の塔を外す向きを選ぶと、眺めがすっきりします。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:23東南東 115°17:33西南西 245°16:56–17:50
2月07:04東南東 105°18:03西南西 255°17:28–18:18
3月06:30東 92°18:26西 268°17:53–18:41
4月05:49東北東 78°18:48西北西 282°18:15–19:04
5月05:19東北東 67°19:11西北西 293°18:36–19:28
6月05:09東北東 61°19:30西北西 299°18:53–19:47
7月05:19東北東 63°19:30西北西 297°18:54–19:47
8月05:41東北東 72°19:06西北西 288°18:32–19:22
9月06:02東 86°18:27西 274°17:54–18:42
10月06:23東 99°17:47西 261°17:13–18:02
11月06:50東南東 112°17:17西南西 248°16:41–17:33
12月07:15東南東 118°17:12西南西 242°16:35–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌03:19)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:3350分
3月03:08–04:582時間
4月00:59–04:193時間30分
5月23:05–翌03:354時間40分
6月21:19–翌03:196時間10分
7月21:15–翌01:554時間50分
8月20:44–23:543時間20分
9月19:54–21:542時間10分
10月19:15–19:5550分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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