
Mamallapuram, The Shore Temple 2, India / 写真: © Vyacheslav Argenberg / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
マハーバリプラム
マハーバリプラム ・ Mamallapuram
タミル・ナードゥ州 · 0枚の写真寺院
インド南部タミル・ナードゥ州北東部の、ベンガル湾に臨むかつての港町です。チェンナイの南約60キロメートルにあり、パッラヴァ朝の時代の寺院が多く残ります。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
古名はマーマッラプラムで、別名をセブンパゴダといいます。ヒンドゥー教の聖地の一つで、パッラヴァ朝の時代に造られた5つのラタ(堂)や海岸寺院、ガネーシャ・ラタなど、初期のドラヴィダ様式のヒンドゥー建築の代表的な遺構が数多くあります。東西の貿易の拠点として栄えた港町でした。
- 海辺に建つ海岸寺院
- 岩から彫り出した5つのラタ
- 岩肌に刻まれた大きな浮き彫り
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

A window-like stone curving in Mahabalipuram / 写真: Oleg Yunakov / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Foodstalls at Mamallapuram Beach-WUS-01821 / 写真: Rainer Halama / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Mahabalipuram-WUS01805 / 写真: Rainer Halama / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Skyhigh Mahabalipuram Shore Temple / 写真: Shikhers / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
ST mahabalipuram / 写真: Madhesh venkatram / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 3枚・8月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・海岸寺院は浜から、海と空を背景に塔の形を見上げます
- ・5つのラタは並びを斜めから入れて、それぞれの屋根の形の違いを見せます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 66°・日の入りが西北西 294°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:35東南東 112° | 18:03西南西 248° | 17:32–18:17 |
| 2月 | 06:32東南東 103° | 18:16西南西 257° | 17:47–18:29 |
| 3月 | 06:18東 92° | 18:20西 268° | 17:52–18:33 |
| 4月 | 05:58東 80° | 18:22西 280° | 17:54–18:35 |
| 5月 | 05:45東北東 71° | 18:27西北西 289° | 17:58–18:41 |
| 6月 | 05:44東北東 66° | 18:36西北西 294° | 18:06–18:50 |
| 7月 | 05:52東北東 68° | 18:40西北西 292° | 18:09–18:54 |
| 8月 | 05:58東北東 75° | 18:31西北西 285° | 18:02–18:45 |
| 9月 | 05:59東 87° | 18:12西 273° | 17:44–18:25 |
| 10月 | 06:00東 98° | 17:52西 262° | 17:23–18:05 |
| 11月 | 06:08東南東 109° | 17:41西南西 251° | 17:11–17:55 |
| 12月 | 06:23東南東 114° | 17:47西南西 246° | 17:16–18:01 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:00–翌04:20)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:34–05:14 | 1時間50分 |
| 3月 | 01:39–04:59 | 3時間30分 |
| 4月 | 23:40–翌04:40 | 5時間10分 |
| 5月 | 21:46–翌04:26 | 6時間50分 |
| 6月 | 20:00–翌04:20 | 8時間30分 |
| 7月 | 20:06–翌02:56 | 7時間 |
| 8月 | 19:55–翌00:55 | 5時間10分 |
| 9月 | 19:25–22:55 | 3時間40分 |
| 10月 | 19:06–20:56 | 2時間 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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