
Hikosan autumn DSC 3797 / 写真: gtknj / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
英彦山
ひこさん ・ Mount Hiko
福岡県 田川郡添田町 · 0枚の写真山岳
福岡県と大分県にまたがる標高1199メートルの山です。修験道の長い歴史を持ち、英彦山神宮がご神体として仰ぐ山で、日本三大修験山の一つです。
光の時刻
朝
- 朝人の少ない朝は、参道を人を入れずに撮りやすい時間です。
夕
- 夕方の斜光山の中は早く暗くなります。下りの時間を先に決めてください。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
北岳・中岳・南岳の三つの峰があり、いちばん高いのは南岳です。山の中腹には英彦山神宮の奉幣殿があり、参道は銅の鳥居を起点に奉幣殿まで続きます。中岳の山頂には上津宮があります。山伏の坊舎の跡など、修験の山だった頃をしのばせる史跡が残り、山は国の史跡に指定されています。北岳の北東にある望雲台は、切り立った岩壁の上の足場で、もとは山伏の修行の場でした。旧亀石坊庭園などの英彦山庭園群の一部は国の名勝です。
- 銅の鳥居から奉幣殿へ続く参道
- 山伏の坊舎跡など修験の山の史跡
- 中岳山頂の上津宮
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Mt.Hikosan / 写真: Antake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Ginkgo tree near Bronze torii of Hikosan Shrine / 写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Path for Kirarazaka Slope near Bronze torii of Hikosan Shrine / 写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Hikosan autumn DSC 3798 / 写真: gtknj / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Hikosan20151014 / 写真: Pontafon / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 5月 1枚・10月 1枚・11月 3枚
撮影ガイド
構図のヒント
- ・木陰の参道では、曇りの日のほうが緑の色が素直に出ます
- ・奉幣殿は低い位置から見上げると、建物の量感が出ます
- ・山の中は早く暗くなります。撮る場所と時間を先に決めてください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:21東南東 115° | 17:31西南西 245° | 16:54–17:47 |
| 2月 | 07:02東南東 105° | 18:01西南西 255° | 17:26–18:16 |
| 3月 | 06:28東 92° | 18:24西 268° | 17:51–18:39 |
| 4月 | 05:47東北東 78° | 18:47西北西 282° | 18:13–19:02 |
| 5月 | 05:17東北東 67° | 19:10西北西 293° | 18:34–19:26 |
| 6月 | 05:07東北東 61° | 19:28西北西 299° | 18:51–19:46 |
| 7月 | 05:17東北東 63° | 19:28西北西 297° | 18:52–19:45 |
| 8月 | 05:39東北東 72° | 19:04西北西 288° | 18:30–19:20 |
| 9月 | 06:00東 86° | 18:25西 274° | 17:52–18:40 |
| 10月 | 06:21東 99° | 17:45西 261° | 17:11–18:00 |
| 11月 | 06:48東南東 112° | 17:15西南西 248° | 16:39–17:31 |
| 12月 | 07:13東南東 118° | 17:10西南西 242° | 16:32–17:27 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:17–翌03:17)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:51–05:31 | 50分 |
| 3月 | 03:06–04:56 | 2時間 |
| 4月 | 00:57–04:17 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:03–翌03:33 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:17–翌03:17 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:13–翌01:53 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:42–23:52 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:52–21:52 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:13–19:53 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する