平尾台
福岡県 北九州市小倉南区
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平尾台
ひらおだい ・ Hiraodai Karst Plateau
福岡県 北九州市小倉南区 · 0枚の写真高原
北九州市などにまたがる石灰岩のカルスト台地です。秋吉台、四国カルストとともに日本三大カルストの一つとされます。
光の時刻
朝
夕
- 夕方の斜光斜めの光で、ドリーネのくぼみや草原の起伏が浮かびます。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
平尾台は結晶質の石灰岩でできた台地で、国の天然記念物に指定され、北九州国定公園にも含まれています。台地の上には大小のドリーネが広がり、千仏鍾乳洞や目白洞、青龍窟といった鍾乳洞が散らばっています。見晴らしが良く、苅田町の工業地帯や行橋の市街が見渡せ、国東半島や由布岳が見えることもあります。草原の景色を保つため、毎年2月下旬から3月上旬ごろに野焼きが行われます。標高はさほど高くありませんが、北九州の市街地より寒く、年によっては4月に雪が降ることもあります。名所の一つに羊群原があります。
- 草原に広がるカルスト地形とドリーネ
- 千仏鍾乳洞などの鍾乳洞
- 野焼きで保たれている草原の景色
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

平尾台 - panoramio / 写真: sk01 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Hiraodai panorama / 写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
The Ogre's Washboard in Hiraodai Karst Plateau / 写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Hiraodai / 写真: Si-take. at the Japanese language Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 6月 3枚・9月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春野焼きの後は、草原の様子が大きく変わります。
- 秋空気が澄む日は遠くまで見通せます。
構図のヒント
- ・くぼ地の縁から見下ろすと地形の形が分かります
- ・広角で草原の広がりを大きく取ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:22東南東 115° | 17:30西南西 245° | 16:53–17:47 |
| 2月 | 07:02東南東 105° | 18:00西南西 255° | 17:26–18:16 |
| 3月 | 06:28東 92° | 18:24西 268° | 17:51–18:39 |
| 4月 | 05:47東北東 78° | 18:47西北西 282° | 18:14–19:03 |
| 5月 | 05:17東北東 67° | 19:10西北西 293° | 18:35–19:27 |
| 6月 | 05:06東北東 61° | 19:29西北西 299° | 18:52–19:47 |
| 7月 | 05:17東北東 63° | 19:29西北西 297° | 18:52–19:46 |
| 8月 | 05:39東北東 72° | 19:05西北西 288° | 18:31–19:21 |
| 9月 | 06:00東 86° | 18:25西 274° | 17:52–18:41 |
| 10月 | 06:21東 99° | 17:44西 261° | 17:11–18:00 |
| 11月 | 06:49東南東 112° | 17:15西南西 248° | 16:39–17:31 |
| 12月 | 07:14東南東 118° | 17:10西南西 242° | 16:32–17:27 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:17–翌03:17)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:51–05:31 | 50分 |
| 3月 | 03:06–04:56 | 2時間 |
| 4月 | 00:57–04:17 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:03–翌03:33 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:17–翌03:17 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:13–翌01:53 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:42–23:52 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:53–21:53 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:13–19:53 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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