
Stupa 1, Sanchi 02 / 写真: Bernard Gagnon / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
サーンチー
サーンチー ・ Sanchi Stupa
マディヤ・プラデーシュ州 · 0枚の写真遺跡
インドのマディヤ・プラデーシュ州にある、仏教の仏塔(ストゥーパ)群の遺跡です。インドに残る最古級の仏教建築として知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
第一塔の中には今の半分ほどの直径の煉瓦の中核があり、これがマウリヤ朝の時代にアショーカ王が建てた元の仏塔と考えられています。同じ時期に石柱も建てられました。丘の上の半球形の大きな仏塔の周りには、物語の浮き彫りで飾られた四つの石の門(トーラナ)が立っています。
- 丘の上の半球形の大きな仏塔
- 浮き彫りで飾られた四つの石の門
- 仏塔を巡る石の欄楯
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Great Budhha Sanchi Stupa / 写真: Suyash Dwivedi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Buddhist monuments, Sanchi, Raisen, IMG 20190918 121835 / 写真: Aman.arch / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Buddhists monuments at sanchi / 写真: Shraddhasinghuikey / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Cow Mythological Statues At Sanchi / 写真: Vijay Tiwari / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Monuments at Sanchi World Heritage Site 09 / 写真: Kaushlendrapathe / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 1枚・8月 2枚・9月 1枚・11月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・石の門を手前に入れて、奥の仏塔の丸い形を背景に置きます
- ・門の浮き彫りは斜光の時間に、陰影を出して望遠で切り取ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 115°・日の入りが西南西 245°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:04東南東 113° | 17:54西南西 247° | 17:21–18:09 |
| 2月 | 06:53東南東 104° | 18:15西南西 256° | 17:44–18:29 |
| 3月 | 06:29東 92° | 18:28西 268° | 17:59–18:42 |
| 4月 | 05:59東 79° | 18:40西 281° | 18:10–18:54 |
| 5月 | 05:38東北東 69° | 18:54西北西 291° | 18:22–19:09 |
| 6月 | 05:33東北東 64° | 19:07西北西 296° | 18:35–19:23 |
| 7月 | 05:42東北東 66° | 19:09西北西 294° | 18:37–19:24 |
| 8月 | 05:55東北東 74° | 18:53西北西 286° | 18:23–19:08 |
| 9月 | 06:06東 86° | 18:24西 274° | 17:55–18:38 |
| 10月 | 06:16東 99° | 17:54西 261° | 17:24–18:08 |
| 11月 | 06:34東南東 110° | 17:35西南西 250° | 17:03–17:50 |
| 12月 | 06:54東南東 115° | 17:36西南西 245° | 17:02–17:51 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:40–翌04:00)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:14–05:34 | 1時間30分 |
| 3月 | 02:29–05:09 | 2時間50分 |
| 4月 | 00:20–04:40 | 4時間30分 |
| 5月 | 22:26–翌04:06 | 5時間50分 |
| 6月 | 20:40–翌04:00 | 7時間30分 |
| 7月 | 20:35–翌02:35 | 6時間10分 |
| 8月 | 20:14–翌00:34 | 4時間30分 |
| 9月 | 19:45–22:35 | 3時間 |
| 10月 | 19:15–20:35 | 1時間30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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