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岩間寺 正法寺

滋賀県 大津市

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岩間寺 正法寺

いわまでら しょうほうじ ・ Iwama-dera (Shohoji Temple)

滋賀県 大津市 · 0枚の写真寺社

滋賀県大津市にある真言宗醍醐派の寺院で、西国三十三所第12番札所です。開山は加賀国白山を開いた泰澄で、別称は岩間寺です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光が、本堂の屋根と桂の幹に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

滋賀県と京都府との府県境の一部をなす岩間山(標高443メートル)の南麓、標高390メートル辺りに位置します。本堂の右には、松尾芭蕉が「古池や蛙飛びこむ水の音」の句を詠んだといわれる蛙池「芭蕉の池」があり、本堂前には霊木とされる三代目の桂の樹があります。秘仏の本尊は毎夜厨子を抜け出て人々を救済するといわれ、「汗かき観音」とも呼ばれています。

  • 芭蕉が句を詠んだといわれる芭蕉の池
  • 本堂前の夫婦桂
  • 樹齢350年の火伏の銀杏の下の稲妻龍王社

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春のやわらかな光で、本堂と夫婦桂を穏やかな色に写せます。
  • 夏夏は日差しが強いので、木陰と明るい境内の差に気を配って撮ります。

時間帯

  • 日中日中の明るい光で、芭蕉の池の水面を写せます。

構図のヒント

  • ・夫婦桂は根元から見上げて、霊木とされる桂を写します。
  • ・芭蕉の池は低い位置から水面を広く入れると、句の情景が伝わります。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:44東南東 105°17:39西南西 255°17:04–17:55
3月06:09東 92°18:04西 268°17:30–18:19
4月05:26東北東 78°18:28西北西 282°17:54–18:44
5月04:54東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:10
6月04:43東北東 61°19:12西北西 299°18:35–19:30
7月04:54東北東 63°19:12西北西 297°18:35–19:29
8月05:17東北東 72°18:47西北西 288°18:12–19:03
9月05:40東 85°18:06西 275°17:32–18:21
10月06:02東 100°17:24西 260°16:49–17:39
11月06:31東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:09
12月06:57東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:04

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:41–05:1140分
3月02:46–04:362時間
4月00:47–03:473時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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