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浄土平(吾妻小富士)

Mt.Azuma-kofuji 02 / 写真: Σ64 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

浄土平(吾妻小富士)

じょうどだいら あづまこふじ ・ Jododaira and Mt. Azuma-Kofuji

福島県 福島市 · 0枚の写真山岳

磐梯吾妻スカイラインの標高約1,600m地点にある高原。火口が大きく口を開けた吾妻小富士と、荒涼とした火山礫の斜面が広がります。

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光の時刻

朝

  • 朝ガスが湧く前です。火口の底まで見えます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

火口の縁を歩いて一周できるのが、この山の被写体です。吾妻小富士の火口は直径約450mで、縁の道から内側を見下ろせる——すり鉢の中を撮れる山は多くありません。周囲は火山礫で草木が乏しく、色数の少ない画面になります。隣の浄土平湿原には木道があり、荒涼と湿原が隣り合う。道路と規制の状況は事前に確認してください。

  • 吾妻小富士の火口。直径約450mのすり鉢を見下ろせます
  • 火山礫の斜面。草木が乏しく、色数が少ない景色です
  • 浄土平湿原の木道。荒涼と湿原が隣り合います

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 4月 1枚・5月 1枚・7月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏高山植物が湿原に咲きます。緑と火山礫の対比が出ます。
  • 秋9月下旬から10月上旬が紅葉。標高が高く早い時期です。
  • 春4月ごろは雪の壁が見られます。道路の状況は事前に確認してください。
  • 冬雪の季節です。訪れる前に道路の状況を必ず確認してください。

時間帯

  • 日中雲が湧きやすく、視界が閉じることがあります。
  • 夜星空が濃い場所です。防寒と道路の状況を確認してください。

構図のヒント

  • ・火口は人を入れると大きさが伝わります。縁を歩く人を小さく置いてください
  • ・色数が少ない場所です。空の状態がそのまま作品を決めます
  • ・出典の時点では、火口底に降りることは安全面と自然環境保護の観点から禁じられています。行く前に必ず状況を確認してください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:54東南東 117°16:43西南西 243°16:04–17:01
2月06:30東南東 106°17:18西南西 254°16:41–17:34
3月05:52東 92°17:46西 268°17:11–18:02
4月05:05東北東 77°18:14西北西 283°17:39–18:30
5月04:31東北東 65°18:42西北西 295°18:04–18:59
6月04:17東北東 59°19:03西北西 301°18:24–19:22
7月04:29東北東 62°19:02西北西 298°18:23–19:20
8月04:55東北東 71°18:34西北西 289°17:58–18:51
9月05:21東 85°17:50西 275°17:15–18:06
10月05:47東 100°17:04西 260°16:28–17:20
11月06:19東南東 113°16:29西南西 247°15:51–16:47
12月06:47東南東 119°16:22西南西 241°15:41–16:40

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌02:20)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:34–04:5430分
3月02:49–04:191時間40分
4月00:50–03:302時間50分
5月22:46–翌02:464時間10分
6月21:00–翌02:205時間30分
7月20:55–翌00:554時間10分
8月20:14–22:542時間50分
9月19:25–20:451時間30分
10月18:35–18:5530分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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