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十三湖

青森県 五所川原市

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十三湖

じゅうさんこ ・ Lake Jusan

青森県 五所川原市 · 0枚の写真湖沼

青森県の津軽半島北西部、日本海岸にある汽水湖です。岩木川の河口部にあり、水戸口と呼ばれる潮流口で日本海とつながっています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は人が少なく、中の島の遊歩道橋を落ち着いて撮れます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で、砂州や湖岸の起伏が浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

縄文海進で海域が縮小する際にできた海跡湖で、津軽国定公園内にあります。シジミの産地で、オオハクチョウとコハクチョウの渡来地として「十三湖のハクチョウ」が県の天然記念物に指定されています。湖の北にある唐川城跡展望台からは、十三湖や日本海、津軽平野を一望できます。

  • 唐川城跡展望台から見渡す十三湖・日本海・津軽平野
  • 湖に浮かぶ小島の中の島ブリッジパークと中の島遊歩道橋
  • 県の天然記念物「十三湖のハクチョウ」
  • 国の史跡の十三湊遺跡

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春4月下旬から10月上旬は、湖北側の一部でしじみ採りができる時期です。
  • 夏8月14日〜16日には、湖西側の十三地区で盆祭りの十三の砂山まつりが催されます。

構図のヒント

  • ・展望台からは広角で湖と日本海を一緒に入れると、湖が海とつながる地形が伝わります
  • ・遊歩道橋は斜めから撮ると、島へ渡る線が画面に生きます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 118°16:34西南西 242°15:52–16:53
2月06:35東南東 106°17:12西南西 254°16:34–17:30
3月05:52東 92°17:45西 268°17:08–18:02
4月05:01東北東 77°18:18西北西 283°17:41–18:35
5月04:22東北東 64°18:49西北西 296°18:10–19:08
6月04:07東北東 58°19:13西北西 302°18:31–19:33
7月04:19東北東 60°19:11西北西 300°18:30–19:30
8月04:48東北東 70°18:40西北西 290°18:02–18:58
9月05:19東 85°17:51西 275°17:14–18:08
10月05:50東 100°17:00西 260°16:23–17:17
11月06:26東南東 114°16:22西南西 246°15:41–16:40
12月06:57東南東 121°16:12西南西 239°15:28–16:31

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:30–翌01:50)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:08–04:181時間20分
4月01:09–03:192時間20分
5月23:06–翌02:263時間30分
6月21:30–翌01:504時間30分
7月21:15–翌00:353時間30分
8月20:34–22:342時間10分
9月19:25–20:251時間10分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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