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小牧野遺跡

青森県 青森市

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小牧野遺跡

こまきのいせき ・ Komakino Site

青森県 青森市 · 0枚の写真史跡

青森県青森市野沢字小牧野にある縄文時代後期前半の遺跡で、国の史跡です。2021年に「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録されました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の低い光で、縦に置いた石と横に積んだ石の凹凸が浮かび上がります。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光で、列石の輪の影が長く伸びます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

荒川と入内川に挟まれた標高145メートル付近の台地上にあります。環状列石は直径2.5メートルの中央帯、直径29メートルの内帯、直径35.5メートルの外帯の三重の輪からなり、外側の列石まで含めると直径は55メートルにもおよびます。縦に置いた石の両脇に平らな石を横に積み重ねる並べ方は全国的にも非常に珍しく、「小牧野式」と呼ばれています。

  • 三重の輪からなる直径55メートルの環状列石
  • 石垣の積み方に似た「小牧野式」の石の並べ方
  • 今も水が湧き出ている湧水遺構

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏の明るい光の下で、三重に並ぶ列石の輪をはっきり写せます。
  • 秋秋の斜めの光では、横に積み重ねた石の段に陰影が出ます。

構図のヒント

  • ・列石の一部を近くで低く構えて撮ると、小牧野式の石の積み方が分かります
  • ・広角で輪の一部を手前から奥へ入れると、三重の輪の重なりが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 118°16:34西南西 242°15:51–16:52
2月06:33東南東 106°17:11西南西 254°16:33–17:29
3月05:51東 92°17:43西 268°17:07–18:00
4月05:00東北東 77°18:16西北西 283°17:39–18:33
5月04:21東北東 64°18:47西北西 296°18:08–19:06
6月04:06東北東 58°19:10西北西 302°18:29–19:31
7月04:19東北東 60°19:08西北西 300°18:28–19:28
8月04:47東北東 70°18:38西北西 290°18:00–18:55
9月05:18東 85°17:49西 275°17:13–18:06
10月05:48東 100°16:59西 260°16:22–17:16
11月06:24東南東 114°16:21西南西 246°15:40–16:39
12月06:54東南東 121°16:11西南西 239°15:27–16:30

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:18–翌01:58)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:07–04:171時間20分
4月01:08–03:182時間20分
5月23:04–翌02:243時間30分
6月21:18–翌01:584時間50分
7月21:13–翌00:333時間30分
8月20:22–22:322時間20分
9月19:23–20:331時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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