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浪岡城

青森県 青森市

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浪岡城

なみおかじょう ・ Namioka Castle

青森県 青森市 · 0枚の写真城跡

青森県青森市浪岡にあった平山城で、1460年代に浪岡北畠氏によって築かれ、1578年に大浦為信に攻められ落城しました。1940年に青森県内で初めて国の史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、堀跡の窪みと土塁の高まりがはっきり分かります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

東西1,200メートル、南北600メートルの敷地に、幅10から30メートルの二重堀で分けられた8つの館(郭)がありました。北東へ続く丘陵の南端にあり、城の南側の急な崖下を流れる浪岡川と正平津川が天然の堀と水源を兼ねていました。跡地には土塁や堀跡が残り、出土した遺物などを展示する「中世の館」があります。2017年に続日本100名城に選ばれています。

  • 8つの館を分けた二重堀の跡
  • 城跡に残る土塁
  • 城の南側の急な崖と崖下の川

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は城跡の緑が濃くなり、土塁や堀跡の起伏を緑の濃淡で写せます。
  • 秋秋の斜めの光では、二重堀や土塁の起伏に陰影がつきます。

時間帯

  • 日中日中は光が回りやすく、広い城跡の全体を明るく写せます。

構図のヒント

  • ・堀跡は斜めから見下ろすように撮ると、二重堀の深さと幅が伝わります
  • ・人を小さく入れると、土塁や堀の大きさが比べられます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 118°16:34西南西 242°15:52–16:53
2月06:33東南東 106°17:12西南西 254°16:34–17:29
3月05:51東 92°17:44西 268°17:07–18:00
4月05:00東北東 77°18:16西北西 283°17:39–18:33
5月04:22東北東 64°18:47西北西 296°18:08–19:06
6月04:07東北東 58°19:11西北西 302°18:30–19:31
7月04:19東北東 60°19:09西北西 300°18:28–19:28
8月04:48東北東 70°18:38西北西 290°18:00–18:56
9月05:18東 85°17:49西 275°17:13–18:06
10月05:48東 100°17:00西 260°16:23–17:17
11月06:24東南東 114°16:21西南西 246°15:41–16:39
12月06:55東南東 121°16:12西南西 239°15:28–16:31

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌01:59)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:07–04:171時間20分
4月00:58–03:182時間30分
5月23:05–翌02:253時間30分
6月21:19–翌01:594時間50分
7月21:14–翌00:343時間30分
8月20:23–22:332時間20分
9月19:24–20:341時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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