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鍬崎山

富山県 富山市

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鍬崎山

くわさきやま ・ Mount Kuwasaki

富山県 富山市 · 0枚の写真山岳

飛騨山脈(北アルプス)立山連峰にある富山県富山市の標高2,090メートルの山で、連峰の主稜線からやや離れた位置にそびえます。日本三百名山及び富山の百山の一つです。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光で、連なる山々の稜線に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

立山の西方にあり、山頂からは立山のほか、剱岳・奥大日岳・薬師岳などの連峰主稜線の山々を眺められ、立山カルデラも一望のもとに俯瞰できます。佐々成政が黄金を埋めたとされる埋蔵金伝説が伝わり、地元では昔からこの山の雲を見ると天気が分かると言われています。

  • 山頂から眺める立山・剱岳・奥大日岳・薬師岳などの主稜線
  • 山頂から俯瞰する立山カルデラ
  • 地元で天気を知る目安とされてきた山にかかる雲

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は空気の澄んだ日をねらうと、主稜線の山々まで見通しやすくなります。
  • 秋秋は気温が下がった朝に、遠くの稜線の輪郭がくっきりする日があります。

時間帯

  • 日中日中は立山カルデラを上から見下ろす構図を明るく撮れます。

構図のヒント

  • ・望遠で主稜線の山々を圧縮すると、連峰の重なりが伝わります
  • ・カルデラを俯瞰するときは、広角で地形の広がりを入れます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 116°16:57西南西 244°16:19–17:15
2月06:40東南東 105°17:30西南西 255°16:55–17:47
3月06:03東 92°17:57西 268°17:23–18:13
4月05:18東北東 77°18:24西北西 283°17:49–18:40
5月04:44東北東 66°18:50西北西 294°18:13–19:07
6月04:32東北東 60°19:10西北西 300°18:32–19:29
7月04:43東北東 62°19:09西北西 298°18:32–19:27
8月05:08東北東 72°18:43西北西 288°18:08–19:00
9月05:33東 85°18:00西 275°17:26–18:16
10月05:57東 100°17:16西 260°16:41–17:32
11月06:28東南東 112°16:43西南西 248°16:05–17:00
12月06:55東南東 119°16:36西南西 241°15:56–16:54

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:11–翌02:31)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:45–05:0530分
3月02:50–04:301時間50分
4月00:51–03:413時間
5月22:47–翌02:574時間20分
6月21:11–翌02:315時間30分
7月21:06–翌01:164時間20分
8月20:25–23:052時間50分
9月19:36–21:061時間40分
10月18:46–19:0630分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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