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曼荼羅寺

香川県 善通寺市

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曼荼羅寺

まんだらじ ・ Mandara-ji Temple

香川県 善通寺市 · 0枚の写真寺社

香川県善通寺市吉原町にある真言宗善通寺派の寺院で、四国八十八箇所第七十二番札所です。寺伝では、空海の出身氏族である佐伯氏の氏寺として創建されたとされます。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、山門や本堂の屋根の線に陰影がつきます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

寺伝によれば推古天皇4年(596年)の創建で、当初は世坂寺と称し、唐から帰国した空海が両界曼荼羅を奉納して曼荼羅寺と改称したと伝わります。境内は「讃岐遍路道 曼荼羅寺境内」として、2025年9月18日に国の史跡に指定されました。境内には西行の昼寝石と、その背後に「笠掛桜」の歌を刻んだ石碑があります。

  • 2025年に国の史跡に指定された境内
  • 西行の昼寝石と笠掛桜の歌の石碑
  • 県文化財の聖観音立像を拝める観音堂

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春毎年、彼岸の入りの日に本尊の金剛界大日如来が開帳されます。
  • 夏夏は強い光の下で、山門や堂宇の屋根を明るく写せます。

時間帯

  • 日中日中は西行の昼寝石と石碑を、刻まれた文字まで写せます。

構図のヒント

  • ・山門をくぐった位置から本堂を正面に入れると、境内の配置が伝わります
  • ・昼寝石は低い位置から背後の石碑と重ねて撮ると、西行の伝承が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:11東南東 115°17:18西南西 245°16:40–17:35
2月06:51東南東 105°17:48西南西 255°17:14–18:04
3月06:17東 92°18:12西 268°17:39–18:28
4月05:35東北東 78°18:36西北西 282°18:03–18:52
5月05:04東北東 67°19:00西北西 293°18:24–19:17
6月04:53東北東 61°19:19西北西 299°18:42–19:37
7月05:04東北東 63°19:18西北西 297°18:42–19:36
8月05:26東北東 72°18:54西北西 288°18:20–19:10
9月05:48東 86°18:14西 274°17:41–18:29
10月06:10東 100°17:33西 260°16:59–17:48
11月06:38東南東 112°17:02西南西 248°16:26–17:19
12月07:04東南東 118°16:57西南西 242°16:19–17:14

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌03:06)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:40–05:2050分
3月02:55–04:452時間
4月00:56–04:063時間20分
5月22:52–翌03:224時間40分
6月21:06–翌03:066時間10分
7月21:01–翌01:414時間50分
8月20:30–23:403時間20分
9月19:41–21:312時間
10月19:01–19:4150分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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