Journey Photo

妙高山

新潟県 妙高市

代表写真はまだありません

妙高山

みょうこうさん ・ Mount Myoko

新潟県 妙高市 · 0枚の写真山岳

新潟県妙高市にある標高2,454メートルの成層火山で、北信五岳の一つであり、その中では最高峰です。日本百名山に選定されています。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 夜明け日の出のころは斜めの光で、外輪山の起伏に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は低い光で、山肌の凹凸が浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

馬蹄形をした爆発カルデラの外輪山と、中央火口丘となる最高峰の溶岩ドームから構成される火山で、越後富士の異名を持ちます。近隣の火打山、新潟焼山と共に頸城三山を形成しています。最高地点は南峰の「妙高大神」にあり、外輪山に囲まれた山容を撮れます。活火山に指定されている火山で、中央火口丘付近の南地獄谷では噴気活動が続いています。

  • 外輪山と中央火口丘の溶岩ドームからなる山容
  • 最高地点の南峰「妙高大神」
  • 中央火口丘付近の南地獄谷で続く噴気活動

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強くなる前の朝のうちに、山の稜線をくっきり撮れます。
  • 冬冬期は山麓がウィンタースポーツのリゾートエリアになり、雪の山容を撮れます。

構図のヒント

  • ・外輪山と中央の峰を一緒に収めると、カルデラのある火山の形が伝わります
  • ・麓から撮るときは、望遠で山頂部の溶岩ドームを切り取ると山の形がはっきりします

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 116°16:54西南西 244°16:15–17:12
2月06:38東南東 106°17:27西南西 254°16:51–17:44
3月06:00東 92°17:55西 268°17:20–18:10
4月05:15東北東 77°18:22西北西 283°17:47–18:38
5月04:41東北東 66°18:48西北西 294°18:11–19:06
6月04:28東北東 60°19:09西北西 300°18:30–19:27
7月04:40東北東 62°19:08西北西 298°18:30–19:26
8月05:05東北東 71°18:41西北西 289°18:06–18:58
9月05:30東 85°17:58西 275°17:24–18:14
10月05:55東 100°17:13西 260°16:38–17:29
11月06:26東南東 112°16:40西南西 248°16:02–16:57
12月06:54東南東 119°16:33西南西 241°15:52–16:51

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌02:29)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:43–05:0330分
3月02:47–04:271時間50分
4月00:48–03:383時間
5月22:55–翌02:554時間10分
6月21:09–翌02:295時間30分
7月21:04–翌01:044時間10分
8月20:23–23:032時間50分
9月19:34–21:041時間40分
10月18:44–19:0430分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する