
Khitai5 / 写真: Khitai (a flickr user) / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
南漢山城
なんかんさんじょう ・ Namhansanseong
京畿道 広州市 · 0枚の写真城跡
韓国・京畿道広州市などにまたがる南漢山に築かれた山城です。丙子の役で仁祖が籠城した場所として知られ、2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
ソウルから南東に約25km離れた山上にあり、清凉山(497.9m)を中心に周りの峰を結んで城壁が築かれています。現在のような形に本格的に整えられたのは仁祖の時代で、1624年から1626年にかけて工事が行われました。1636年の丙子の役では、仁祖と朝鮮軍がここで清軍に対して籠城しています。1971年に京畿道立公園に指定され、1975年に始まった復元事業で城壁が修復されました。城壁沿いの道は、散策や山歩きのコースとして親しまれています。
- 山の尾根に沿って続く城壁
- 丙子の役の舞台となった歴史
- 城壁沿いの散策路
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Statue of Virgin Mary in Namhansanseong Fortress Martyrs / 写真: Republic of Korea / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
Korea-Namhansanseong-06 / 写真: Steve46814 at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Namhansan Retreat Palace / 写真: Rtflakfizer / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる2枚): 5月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・城壁が尾根を伝ってうねる様子は、少し高い位置から見下ろすと奥行きが出ます
- ・石積みの城壁を斜めから狙うと、石の質感と道の続き方を同時に写せます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:45東南東 116° | 17:36西南西 244° | 16:57–17:54 |
| 2月 | 07:22東南東 106° | 18:10西南西 254° | 17:34–18:27 |
| 3月 | 06:44東 92° | 18:38西 268° | 18:04–18:54 |
| 4月 | 05:58東北東 77° | 19:06西北西 283° | 18:31–19:22 |
| 5月 | 05:23東北東 65° | 19:33西北西 295° | 18:56–19:51 |
| 6月 | 05:10東北東 59° | 19:54西北西 301° | 19:15–20:13 |
| 7月 | 05:22東北東 62° | 19:53西北西 298° | 19:15–20:11 |
| 8月 | 05:47東北東 71° | 19:26西北西 289° | 18:50–19:43 |
| 9月 | 06:13東 85° | 18:42西 275° | 18:07–18:58 |
| 10月 | 06:39東 100° | 17:56西 260° | 17:21–18:12 |
| 11月 | 07:11東南東 113° | 17:22西南西 247° | 16:44–17:39 |
| 12月 | 07:39東南東 119° | 17:15西南西 241° | 16:34–17:33 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:52–翌03:12)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:26–05:46 | 30分 |
| 3月 | 03:41–05:11 | 1時間40分 |
| 4月 | 01:32–04:22 | 3時間 |
| 5月 | 23:38–翌03:38 | 4時間10分 |
| 6月 | 21:52–翌03:12 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:48–翌01:48 | 4時間10分 |
| 8月 | 21:07–23:47 | 2時間50分 |
| 9月 | 20:18–21:48 | 1時間40分 |
| 10月 | 19:28–19:48 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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