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天龍寺

京都府 京都市右京区

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天龍寺

てんりゅうじ ・ Tenryu-ji Temple

京都府 京都市右京区 · 0枚の写真寺社

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある臨済宗天龍寺派の大本山の寺院で、開基は足利尊氏、開山は夢窓疎石です。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光が庭に入り、曹源池の周りの木々に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

大方丈の西側の曹源池庭園は夢窓疎石による作庭の池泉回遊式庭園で、嵐山や亀山を取り込んだ借景式庭園です。わが国で最初に史跡・特別名勝に指定された庭園です。法堂の天井には1997年(平成9年)に加山又造が描いた八方睨みの龍の雲龍図があります。

  • 嵐山や亀山を取り込んだ借景式の曹源池庭園(特別名勝・史跡)
  • 法堂の天井の雲龍図
  • 一般開放されている望京の丘や百花苑を含む庭園

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、曹源池の水面と庭の緑を穏やかな色で撮れます。
  • 夏夏は日が高いので、朝のうちに撮ると池の周りの木々に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は庭全体に光が回り、借景の山まで見渡せます。

構図のヒント

  • ・大方丈の側から池と借景の山を一緒に入れると、借景式庭園の奥行きが伝わります
  • ・池の水面を画面の下側に広く入れると、庭の静けさが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:06東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:45東南東 105°17:40西南西 255°17:05–17:56
3月06:10東 92°18:05西 268°17:31–18:20
4月05:27東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:55東北東 66°18:54西北西 294°18:18–19:11
6月04:44東北東 60°19:13西北西 300°18:36–19:31
7月04:55東北東 63°19:13西北西 297°18:36–19:30
8月05:18東北東 72°18:48西北西 288°18:13–19:04
9月05:40東 85°18:07西 275°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:32東南東 112°16:53西南西 248°16:17–17:10
12月06:58東南東 118°16:47西南西 242°16:09–17:05

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:483時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:04–翌01:244時間30分
8月20:23–23:233時間10分
9月19:34–21:242時間
10月18:54–19:2440分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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