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大間崎

青森県 大間町

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大間崎

おおまざき ・ Cape Oma

青森県 大間町 · 0枚の写真岬

青森県大間町にある本州最北端の岬です。晴れた日は津軽海峡の向こうに、函館山から恵山岬までの北海道の海岸が目の前に見えます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

下北半島の北端で津軽海峡に面し、対岸の北海道・汐首岬とは約17キロメートルで、本州と北海道がいちばん近づく地点です。岬に建つ石碑には「ここ本州最北端の地」と刻まれ、あたりは公園に整えられています。沖の600メートル先に浮かぶ弁天島には大間埼灯台があります。周辺は潮の流れが速い良い漁場で、マグロの一本釣りで名高い所です。下北半島国定公園の区域です。

  • 「ここ本州最北端の地」と刻まれた石碑
  • 海峡の向こうに見える北海道の海岸
  • 沖合の弁天島に立つ大間埼灯台

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 9月 4枚・10月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・望遠で対岸を引き寄せると、北海道との近さが伝わります
  • ・石碑と海峡を一枚に入れると、最北端という場所が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:01東南東 118°16:31西南西 242°15:48–16:50
2月06:33東南東 107°17:09西南西 253°16:30–17:27
3月05:50東 92°17:42西 268°17:06–17:59
4月04:58東北東 76°18:16西北西 284°17:39–18:33
5月04:19東北東 64°18:48西北西 296°18:09–19:07
6月04:03東北東 57°19:12西北西 303°18:30–19:33
7月04:15東北東 60°19:10西北西 300°18:29–19:30
8月04:45東北東 70°18:38西北西 290°18:00–18:57
9月05:17東 85°17:49西 275°17:12–18:06
10月05:48東 100°16:58西 260°16:20–17:15
11月06:25東南東 114°16:18西南西 246°15:37–16:37
12月06:56東南東 121°16:08西南西 239°15:23–16:27

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:27–翌01:47)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:06–04:161時間20分
4月01:07–03:172時間20分
5月23:13–翌02:233時間20分
6月21:27–翌01:474時間30分
7月21:23–翌00:233時間10分
8月20:32–22:222時間
9月19:33–20:231時間

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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