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尻屋崎

尻屋埼灯台の寒立馬 03 / 写真: くろふね / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

尻屋崎

しりやざき ・ Cape Shiriya

青森県 東通村 · 0枚の写真岬

下北半島の北東の端にある岬で、北に津軽海峡、東に太平洋が広がります。一帯には寒立馬と呼ばれる馬が放牧されており、観光の目当てにもなっています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

岬の周りの海は潮の流れが変わりやすく、濃い霧もよく出るため、昔から船の難所として恐れられてきました。岬には明治9年に建った尻屋埼灯台があり、その光の強さは国内でも最大級の53万カンデラです。岬の地層は尻屋崎層群と呼ばれ、スレートやチャート、石灰岩、砂岩、緑色岩などでできています。下北半島国定公園に含まれています。

  • 一帯で放牧されている寒立馬
  • 国内最大級の光の強さをもつ尻屋埼灯台
  • 津軽海峡と太平洋が接する潮の変わり目

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 8月 1枚・9月 2枚・10月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・放牧されている馬には近づかず、望遠で距離を保って撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 118°16:29西南西 242°15:46–16:48
2月06:31東南東 107°17:07西南西 253°16:29–17:25
3月05:48東 92°17:40西 268°17:03–17:57
4月04:56東北東 76°18:14西北西 284°17:36–18:31
5月04:17東北東 64°18:46西北西 296°18:06–19:05
6月04:01東北東 57°19:10西北西 303°18:28–19:30
7月04:14東北東 60°19:07西北西 300°18:27–19:27
8月04:43東北東 70°18:36西北西 290°17:58–18:54
9月05:14東 85°17:46西 275°17:10–18:03
10月05:46東 100°16:55西 260°16:18–17:13
11月06:23東南東 114°16:16西南西 246°15:35–16:35
12月06:54東南東 121°16:06西南西 239°15:22–16:25

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:25–翌01:45)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:04–04:141時間20分
4月01:05–03:152時間20分
5月23:11–翌02:213時間20分
6月21:25–翌01:454時間30分
7月21:10–翌00:203時間20分
8月20:30–22:202時間
9月19:30–20:201時間

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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