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頼久寺

岡山県 高梁市

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頼久寺

らいきゅうじ ・ Raikyu-ji Temple

岡山県 高梁市 · 0枚の写真寺社

岡山県高梁市にある臨済宗永源寺派の寺院で、山号は天柱山です。国指定名勝の庭園は小堀遠州の初期の作とされます。

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光の時刻

朝

  • 朝朝のやわらかな光は、白砂の砂紋の凹凸を浮かび上がらせます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

庭園は書院から南を見て、左に懸崖づくりのサツキの大刈込の青海波、中央奥に低い築山状の鶴島・亀島を置いて石を組み、砂紋を描いた白砂で海を表した枯山水蓬莱庭園で、愛宕山を借景とします。1974年(昭和49年)7月31日に国の名勝に指定されました。境内には中興の祖で備中松山城主の上野頼久や、備中三村氏三代の墓があります。

  • 愛宕山を借景とする枯山水蓬莱庭園
  • サツキの大刈込で表した青海波
  • 砂紋を描いた白砂と鶴島・亀島の石組
  • 異なる部品を集めた寄せ灯籠の石灯籠(市指定文化財)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は大刈込の緑が濃くなり、白砂との対比がはっきりします。
  • 冬冬は空気が澄みやすく、借景の愛宕山の稜線がくっきり見えます。

時間帯

  • 日中日中は書院から庭全体を明るく見渡せます。

構図のヒント

  • ・書院から庭を見て、大刈込と白砂、借景の愛宕山を一つの画面に収めると、作庭の構成が伝わります
  • ・白砂の砂紋は低い位置から斜めに狙うと、線の重なりが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:13東南東 116°17:17西南西 244°16:39–17:34
2月06:53東南東 105°17:48西南西 255°17:13–18:04
3月06:18東 92°18:13西 268°17:39–18:28
4月05:35東北東 78°18:37西北西 282°18:03–18:53
5月05:04東北東 66°19:02西北西 294°18:26–19:19
6月04:52東北東 61°19:21西北西 299°18:44–19:39
7月05:03東北東 63°19:20西北西 297°18:44–19:38
8月05:26東北東 72°18:56西北西 288°18:21–19:12
9月05:49東 85°18:15西 275°17:42–18:30
10月06:11東 100°17:33西 260°16:59–17:48
11月06:40東南東 112°17:02西南西 248°16:25–17:18
12月07:06東南東 118°16:56西南西 242°16:17–17:14

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:17–翌02:57)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:50–05:2040分
3月02:55–04:452時間
4月00:56–04:063時間20分
5月23:03–翌03:234時間30分
6月21:17–翌02:575時間50分
7月21:12–翌01:324時間30分
8月20:31–23:313時間10分
9月19:42–21:322時間
10月19:02–19:3240分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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