
"Architecture Design on Gwalior Fort.jpg" / 写真: Shaweez / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
グワーリヤル城
グワーリヤルじょう ・ Gwalior Fort
マディヤ・プラデーシュ州 グワーリヤル · 0枚の写真城
インドのマディヤ・プラデーシュ州の都市グワーリヤルにある城です。6世紀ごろから存在が知られる、歴史の古い城です。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1023年にガズナ朝の攻撃を退け、その後もさまざまな王朝の間で争われました。城には15世紀につくられたジャイナ教の彫像が多く残り、約1500の像の大部分はトーマラ朝の時代につくられたものです。崖の上に建つ宮殿の外壁は、青や黄色のタイルで飾られています。
- 崖の上に建つ宮殿の城壁
- タイルで飾られた宮殿の外壁
- 岩肌に刻まれたジャイナ教の像
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Gwalior Fort - Morning View / 写真: Abhishek Dwivedi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
"Gwalior Fort situated on a hill .jpg" / 写真: Shaweez / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
20111028 - 019 - Gwalior Fort / 写真: Politvs / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
A Monument at Gwalior fort - panoramio / 写真: Kailash Mohankar / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
A Monument at Gwalior Fort / 写真: Kmohankar / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 2枚・9月 2枚・10月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・城の下の道から、崖と城壁が一体になった姿を見上げます
- ・宮殿の外壁のタイル模様は、望遠で色を切り取ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:07東南東 113° | 17:47西南西 247° | 17:13–18:02 |
| 2月 | 06:54東南東 104° | 18:10西南西 256° | 17:39–18:25 |
| 3月 | 06:28東 92° | 18:26西 268° | 17:56–18:40 |
| 4月 | 05:55東 79° | 18:41西 281° | 18:10–18:55 |
| 5月 | 05:32東北東 69° | 18:57西北西 291° | 18:25–19:12 |
| 6月 | 05:25東北東 63° | 19:12西北西 297° | 18:38–19:27 |
| 7月 | 05:35東北東 65° | 19:13西北西 295° | 18:40–19:28 |
| 8月 | 05:50東北東 74° | 18:55西北西 286° | 18:24–19:10 |
| 9月 | 06:04東 86° | 18:23西 274° | 17:53–18:38 |
| 10月 | 06:17東 99° | 17:51西 261° | 17:20–18:05 |
| 11月 | 06:36東南東 110° | 17:29西南西 250° | 16:56–17:44 |
| 12月 | 06:58東南東 116° | 17:28西南西 244° | 16:54–17:44 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:48–翌03:48)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:22–05:32 | 1時間20分 |
| 3月 | 02:37–05:07 | 2時間40分 |
| 4月 | 00:28–04:28 | 4時間10分 |
| 5月 | 22:34–翌04:04 | 5時間40分 |
| 6月 | 20:48–翌03:48 | 7時間10分 |
| 7月 | 20:44–翌02:24 | 5時間50分 |
| 8月 | 20:23–翌00:23 | 4時間10分 |
| 9月 | 19:43–22:23 | 2時間50分 |
| 10月 | 19:14–20:24 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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