秋の湖沼の撮影スポット
秋の撮影の案内がある湖沼のスポットを22件まとめました。中禅寺湖、八方池、榛名湖など。うち6件は秋の案内に「紅葉」の記述があります。

桧原湖
福島県 北塩原村
1888年の磐梯山の噴火で山が崩れ、その岩屑なだれが谷をふさいでできた湖です。南北に細長く、裏磐梯の湖の中でいちばん大きな湖です。
写真: Brian Adler / Public domain / Wikimedia Commons

猪苗代湖
福島県 猪苗代町
福島県の中央にある断層湖で、日本で4番目に広い湖です。澄んだ湖水から天鏡湖の別名があります。
写真: Brian Adler / Public domain / Wikimedia Commons

みくりが池
富山県 立山町
立山の室堂、標高2,405メートルにある火口湖です。室堂で最も大きく最も深い池で、秋には立山三山の紅葉を水面に映します。
写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

諏訪湖
長野県 諏訪市
長野県最大の湖。厳冬期に全面結氷して氷が盛り上がる「御神渡り」が現れることがあり、夏に花火大会が行われる日は湖上に花火が上がります。
写真: 作者不明 / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

大浪池
鹿児島県 霧島市
霧島山にある直径630m、ほぼ円形の火口湖。霧島山の火山活動でできた火口の跡に水がたまりました。
写真: tsuda from Tsushima, Aichi, Japan / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

印旛沼
千葉県 佐倉市
千葉県北部、利根川下流南岸に位置する利根川水系の湖沼で、印西市・佐倉市・成田市・八千代市・栄町にまたがります。
写真: EXECUTOR / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

手賀沼
千葉県 我孫子市
千葉県北部の柏市、我孫子市、白井市、印西市にまたがる利根川水系の湖沼です。干拓で約8割の水域が消え、北の手賀沼(上沼)と南の下手賀沼(下沼)に分かれています。
写真: EXECUTOR / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons