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諏訪湖

Suwako / 写真: 作者不明 / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

諏訪湖

すわこ ・ Lake Suwa

長野県 諏訪市 · 0枚の写真湖沼

長野県最大の湖。厳冬期に全面結氷して氷が盛り上がる「御神渡り」が現れることがあり、夏に花火大会が行われる日は湖上に花火が上がります。

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光の時刻

朝

  • 夜明け冬は湖面に霧が立ちます。御神渡りも朝が見やすい時間です。

夕

  • 夕方の斜光立石公園から湖と夕日を同時に撮れます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

氷が割れて盛り上がる現象が、この湖の特別な被写体です。御神渡りは昼夜の寒暖差で氷が膨張・収縮して割れ、その筋が湖上に何キロも伸びる——近年は出現しない年が続いています。出現の判定は八剱神社が行い、公表されます。高台の立石公園からは湖と対岸、条件が合えば富士山が見える。夏の花火は日本有数の規模で、開催される日は湖面に光が映ります。日程は公式サイトで確認してください。

  • 御神渡り。氷の筋が湖上に伸びます(出現しない年が続いています)
  • 立石公園からの湖の全景。条件が合えば富士山も入ります
  • 夏の花火大会が行われる日は、湖面に光が映ります

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 1月 1枚・3月 1枚・8月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬御神渡りの可能性がある時期。ただし近年は出現しない年が続きます。
  • 夏8月に花火大会が行われる日は、人出も最大になります。日程は公式サイトで確認してください。
  • 春湖畔の桜。空気も澄む時期です。
  • 秋空気が澄み、対岸まではっきり見えます。

時間帯

  • 夜花火大会が行われる日だけです。場所取りが必要です。日程は公式サイトで確認してください。

構図のヒント

  • ・御神渡りは出現しない年が続いています。期待せずに行ってください
  • ・氷の上には乗らないでください。厚さは一定ではありません
  • ・立石公園からは望遠で圧縮すると、湖と富士山の関係が締まります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:58東南東 116°16:56西南西 244°16:18–17:13
2月06:37東南東 105°17:29西南西 255°16:53–17:45
3月06:00東 92°17:55西 268°17:21–18:10
4月05:16東北東 78°18:21西北西 282°17:46–18:37
5月04:43東北東 66°18:46西北西 294°18:10–19:04
6月04:31東北東 60°19:06西北西 300°18:28–19:25
7月04:42東北東 62°19:06西北西 298°18:28–19:24
8月05:06東北東 72°18:40西北西 288°18:05–18:57
9月05:30東 85°17:57西 275°17:24–18:13
10月05:54東 100°17:14西 260°16:39–17:30
11月06:24東南東 112°16:42西南西 248°16:04–16:58
12月06:51東南東 119°16:35西南西 241°15:55–16:53

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:59–翌02:39)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:33–05:0340分
3月02:47–04:271時間50分
4月00:48–03:383時間
5月22:45–翌02:554時間20分
6月20:59–翌02:395時間50分
7月20:54–翌01:144時間30分
8月20:23–23:133時間
9月19:34–21:041時間40分
10月18:44–19:1440分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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