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盛美園

青森県 平川市

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盛美園

せいびえん ・ Seibien Garden

青森県 平川市 · 0枚の写真庭園

青森県平川市猿賀石林にある日本庭園で、国の名勝です。津軽で盛んであった大石武学流の造園を代表する庭園です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の柔らかい光で、庭園越しに盛美館の姿を強い影を出さずに写せます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

清藤盛美が1902年に庭師の小幡亭樹を招き、9年の歳月をかけて完成させた庭で、築山式枯山水と池泉回遊式を融合した形式です。庭園の南西には和洋折衷の洋館「盛美館」が建ち、1階は純和風、2階は八角形のドーム屋根の塔屋や尖塔を持つ洋風に仕上げられ、庭園の添景として独特の景観をつくっています。

  • 大石武学流を代表する庭園
  • 1階と2階で意匠が全く異なる盛美館
  • 盛美館2階の八角形のドーム屋根の塔屋
  • 『借りぐらしのアリエッティ』の屋敷の参考にされたといわれる景観

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は庭木の緑が濃くなり、盛美館の洋風の塔屋が緑の上に映えます。
  • 秋秋は斜めの光が長くなり、築山の起伏に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は光が回りやすく、池泉回遊式の池と築山をすっきり写せます。

構図のヒント

  • ・庭園の池や築山を手前に入れて盛美館を重ねると、庭の添景としての洋館の役割が伝わります
  • ・盛美館は1階の和風と2階の洋風が一枚に入るよう、建物全体を収めると意匠の違いが分かります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 118°16:35西南西 242°15:52–16:53
2月06:33東南東 106°17:12西南西 254°16:34–17:29
3月05:51東 92°17:44西 268°17:08–18:01
4月05:01東北東 77°18:16西北西 283°17:39–18:33
5月04:22東北東 64°18:47西北西 296°18:08–19:06
6月04:07東北東 58°19:11西北西 302°18:29–19:31
7月04:20東北東 60°19:09西北西 300°18:28–19:28
8月04:48東北東 70°18:38西北西 290°18:00–18:56
9月05:18東 85°17:49西 275°17:13–18:06
10月05:48東 100°17:00西 260°16:23–17:17
11月06:24東南東 114°16:22西南西 246°15:41–16:40
12月06:55東南東 120°16:12西南西 240°15:28–16:31

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌01:59)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:08–04:181時間20分
4月00:58–03:182時間30分
5月23:05–翌02:253時間30分
6月21:19–翌01:594時間50分
7月21:14–翌00:343時間30分
8月20:23–22:332時間20分
9月19:24–20:341時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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