
Akita Port Tower SELION 20170805-1 / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
セリオン
せりおん ・ Selion (Akita Port Tower)
秋田県 秋田市 · 0枚の写真展望台
秋田県秋田市土崎港の秋田港にあるタワーと、タワーを含む施設群です。タワーの正式名称は秋田市ポートタワーです。
光の時刻
朝
夕
- 日没後展望室からは、日本海に沈む夕日を一望できます。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この撮影スポットの魅力
全高143メートル、展望室の高さは100メートルで、6,272枚の強化ガラスで囲まれたガラスタワーです。展望室からは日本海や寒風山をはじめとする男鹿半島の山並み、秋田市街や太平山、鳥海の山々を望むことができ、日本海に沈む夕日も一望できます。
- 6,272枚の強化ガラスで囲まれた全高143メートルのガラスタワー
- 高さ100メートルの展望室から望む日本海と男鹿半島の山並み
- 展望室から一望する、日本海に沈む夕日
- 夜間に点灯され、時期によって色が変わるイルミネーション
作例(Wikimedia Commons より)
この撮影スポットの近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Akita Port Tower SELION 20170805-3 / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Akita Port Tower SELION 20170708-2 / 写真: 掬茶 (Kikucha) / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Port Tower Selion / 写真: Ski Mania / CC0 / Wikimedia Commons 
セリオン秋田ポートタワー - panoramio / 写真: shikabane taro / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 7月 1枚・8月 1枚・9月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 夏夏は日が長く、夕方遅くまで展望室から日本海を眺められます。
- 冬冬は空気が澄む日に、遠くの山並みまで見渡せることがあります。
時間帯
- 夜夜間はイルミネーションが点灯され、時期によって色が変わります。
構図のヒント
- ・展望室のガラスに映り込みが出るときは、レンズをガラスに近づけると抑えられます
- ・タワーの外から見上げて撮ると、ガラス張りの外観が伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:00東南東 117° | 16:39西南西 243° | 15:58–16:57 |
| 2月 | 06:34東南東 106° | 17:15西南西 254° | 16:38–17:32 |
| 3月 | 05:53東 92° | 17:46西 268° | 17:10–18:03 |
| 4月 | 05:04東北東 77° | 18:17西北西 283° | 17:41–18:34 |
| 5月 | 04:27東北東 65° | 18:47西北西 295° | 18:09–19:06 |
| 6月 | 04:12東北東 58° | 19:10西北西 302° | 18:29–19:30 |
| 7月 | 04:24東北東 61° | 19:08西北西 299° | 18:28–19:27 |
| 8月 | 04:52東北東 71° | 18:38西北西 289° | 18:01–18:56 |
| 9月 | 05:21東 85° | 17:51西 275° | 17:16–18:08 |
| 10月 | 05:50東 100° | 17:03西 260° | 16:26–17:19 |
| 11月 | 06:24東南東 113° | 16:26西南西 247° | 15:46–16:44 |
| 12月 | 06:54東南東 120° | 16:17西南西 240° | 15:34–16:35 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:21–翌02:01)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:00–04:20 | 1時間30分 |
| 4月 | 01:00–03:20 | 2時間30分 |
| 5月 | 22:57–翌02:37 | 3時間50分 |
| 6月 | 21:21–翌02:01 | 4時間50分 |
| 7月 | 21:06–翌00:46 | 3時間50分 |
| 8月 | 20:25–22:35 | 2時間20分 |
| 9月 | 19:26–20:36 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月31日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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