
Shibata Castle 001 May2020 / 写真: Drph17 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
新発田城
しばたじょう ・ Shibata Castle
新潟県 新発田市 · 0枚の写真城
新発田藩の藩庁が置かれた平城。本丸表門と二の丸隅櫓が今も残り、復元された三階櫓と並んで堀に映ります。
光の時刻
朝
- 朝東から光が当たり、表門と石垣の凹凸が出ます。
夕
- 夕方の斜光西日で海鼠壁が暖かい色になり、堀にも映ります。
- 日没後空に色が残る時間は、櫓の白壁が浮かんで見えます。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
加治川を外堀に使った平城の跡です。本丸の表門と二の丸の隅櫓は江戸時代からの建物で、ほかに三階櫓と二重櫓が復元されています。櫓の外壁は雪への備えも兼ねた海鼠壁で、白と黒の格子が石垣と堀の上に並びます。城跡の多くは自衛隊の駐屯地で、外から見られるのは本丸の南側が中心です。
- 本丸表門と二の丸隅櫓。江戸時代から残る建物です
- 海鼠壁の白黒の格子と石垣
- 堀越しに櫓が並ぶ南側の眺め
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Shibata Castle Horibe Yasube May2020 / 写真: Drph17 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
新発田城跡 - panoramio / 写真: sorarin / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
新発田城跡 - panoramio - sorarin / 写真: sorarin / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
新発田城 - panoramio / 写真: shikabane taro / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 1月 2枚・5月 1枚・9月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春桜の名所で、堀端の桜と櫓を重ねられます。混む時期です。
- 夏堀の水面が落ち着き、櫓と石垣が映り込みます。
- 冬雪が載ると海鼠壁の格子と屋根の白がそろいます。
構図のヒント
- ・堀の対岸から表門と隅櫓を一枚に入れると、城の形が伝わります
- ・海鼠壁は斜めから狙うと格子の立体感が出ます
- ・駐屯地の中は入れません。撮るのは公開されている区域から
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:58東南東 117° | 16:47西南西 243° | 16:07–17:04 |
| 2月 | 06:34東南東 106° | 17:21西南西 254° | 16:44–17:38 |
| 3月 | 05:56東 92° | 17:49西 268° | 17:15–18:05 |
| 4月 | 05:09東北東 77° | 18:18西北西 283° | 17:43–18:34 |
| 5月 | 04:34東北東 65° | 18:46西北西 295° | 18:08–19:04 |
| 6月 | 04:20東北東 59° | 19:07西北西 301° | 18:28–19:26 |
| 7月 | 04:32東北東 61° | 19:06西北西 299° | 18:27–19:24 |
| 8月 | 04:58東北東 71° | 18:38西北西 289° | 18:02–18:55 |
| 9月 | 05:25東 85° | 17:53西 275° | 17:19–18:09 |
| 10月 | 05:51東 100° | 17:07西 260° | 16:32–17:23 |
| 11月 | 06:23東南東 113° | 16:33西南西 247° | 15:54–16:50 |
| 12月 | 06:52東南東 119° | 16:25西南西 241° | 15:44–16:43 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌02:24)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:38–04:58 | 30分 |
| 3月 | 02:53–04:23 | 1時間40分 |
| 4月 | 00:53–03:33 | 2時間50分 |
| 5月 | 22:50–翌02:40 | 4時間 |
| 6月 | 21:04–翌02:24 | 5時間30分 |
| 7月 | 20:59–翌00:59 | 4時間10分 |
| 8月 | 20:18–22:58 | 2時間50分 |
| 9月 | 19:29–20:49 | 1時間30分 |
| 10月 | 18:39–18:59 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月30日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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